岩崎の部屋<志学ニュース2月号より>

冬の晴れた空はとても澄んでいて、すがすがしいですね。空気はピッと張ったように感じ、身が引き締まる思いです。私は冬の空が好きです。春は春の良さが、夏は夏、それぞれの季節に良さがあり、こんな四季を感じられる日本に生まれ育ち、良かったと思える今日この頃です。自己肯定ができる自分を褒めてあげたいですね笑

さて、私事で恐縮ですが、1月12日に結婚式を挙げさせていただきました。志学ニュースでも取り上げていただき、誠に勝手ながら、皆様にこのような形でご報告をさせていただきます。
式当日はたくさんの方々にご列席いただき、親族や志学のメンバー、友に囲まれて、そして尊敬する諸先輩方からのたくさんの祝電も頂き、感謝の気持ちでいっぱいでした。有難いことに筆遊び教室でお世話になっている浄光寺の林和尚様から『感謝』の直筆のウェルカムボードを頂き、まさに皆様に対して感謝を再認識できる式になりました。こんなにもこれまで私たちを支えてくださった方々が一同に集まり、祝っていただく機会は人生の中で一度切りと思っています。高砂に上がり、周りを見渡すと本当に一人一人の顔がよく見え、これまでの皆様と一緒に過ごしてきた記憶が鮮明に思い出されました。
私たち夫婦二人はよく「なんだか全てうまくいっている気がする」とよく話しています。この式をさせていただくこともすごくスムーズに事が運び、段取りも準備にも周りに助けてくださる人がたくさんいてくださり、事がうまくいっていったのでした。
家内の周りの方々ともこの式で初めてお会いし、とてもいい方ばかりでした。親族の皆様もとても明るく、気さくに接してくれていて、どの方も心優しい方ばかりです。そんな中で育った彼女ですから、相手の立場になってものを考えられる優しい人になったのだと思います。そんなところを私は尊敬しています。
手前味噌になりますが、私も自慢の家族の中で育ちました。大黒柱の厳格な父がいて、その父と家族を影で支える母がいます。いつも何かと温かく見守ってくれる兄、姉がいます。そしてたくさんの親族に囲まれてここまで育ってきました。
私たちは素晴らしい家族、友人たちに囲まれて育ち、今の自分たちとなってきたのだと思っています。皆さんに自分たちを形成する素晴らしい土台を作ってくださったのだと感じていました。「全てがうまくいっている」、のではなく、「全てうまくいかしてもらっている」とのことなのだと思います。
ですから、この式は皆様に向けての『感謝』の気持ちが本当に湧いてきたのでした。
式の最後の父の挨拶で、「賢二、お前は幸せ者だ」と言われました。確かに、そうです。私はこの家族に生まれ、この仲間たちに出会い、本当に幸せ者なのですね。
最大の自己肯定感を浴びせている1月の岩崎でした。
今後とも皆様よろしくお願い致します。


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