高3、中3本年度最終授業

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恒例となっております高3、中3生の本年の最終授業が行われました。各講師から高校大学時代の話のあと、塾生各自が前に立ち自分の夢を一人一人語りました。

トップバッターは芳賀講師。

文京高校時代バレーボールに明け暮れて進路面談で就職を勧められて2分で終了。それから再度志学ゼミの門をたたいたのでした。は得意だった英語でも毎月のセンターレベルの模試で80点。俺やるなあとおもったら200点満点だった。という笑い話も出ました。

下から2番目の成績にコックになろうとしましたが。大学で少し考えて身ったら。4年もあるよというお母様の言葉に納得。そこからの猛勉強。独協大の外国語学部に合格。卒業後、再びコックの真似事をしていたなか深夜にふと本棚の英語の本に目が留まり再び英語の教師の資格をとるために大学に戻りそして志学へ。

飯倉講師、岩野講師、向井講師が続き

鉄人こと水谷先生

受験を通して学ぶことの3原則として
計画性、集中力、国語力これがあれば自分で乗り切れる。合格の3要素はネガな話はしない、ポジティブで。
人を悪く言わない。最後まで塾に来る。という話が出ました。

自称ぼこぼこ高校(偏差の低い高校)ですから高1から大学を目指していかないと半分は就職、残りの半数は専門学校、大学に行くのはほんのわずか。計画をしないとだれもしてくれない環境だった。実は中学の時、5教科5、しかし専科は先生に気らわれてオール1、いろいろ事件を起こしていまたんですね。私立は行かせてもらえませんでしたので公立へ。

センター試験の前身、共通一次を受けるために多教科をどうこなすかを考え行ったそうです。そうして高3の初め理系から文系へ。工学部志望から留学ができる教育学部へ。当時教育学部のトップは国の方針で国費で留学ができることを知ったのでした。そして国立不大学から留学。その後も返済不要な奨学金の試験をクリア。長期にわたって留学しアメリカの大学の博士課程で学んだのでした。

岩崎講師が続きます。

大学付属校への進学。しかし大学は他の大学へ。高校、大学とも必ずしも第一志望ではなかった。しかし大学での縁が今回の結婚につながりました。

一見、回り道に見えることでも実は自分にとって必要なこと。だから何かあっても「すべてがうまくいっている」という言葉をモットーにしているとのこと。

そして一人一人前に出て十年後の夢を語りました。「○○になりました。感謝します」
記念品は相田みつをさんのハガキを地元の額縁屋さんの協力を得て毎年塾生に手渡しています。

最後に私(塾長)から。
林和尚様の「良縁を得る」そのために学校で学び出会いがある。その出会い(邂逅)こそ人生の醍醐味であることをおptる耐えしました。「自分の行く学校が自分に一番合っている。そこでしか出会えない人がいる」

そして「十年後に会いたくなる人でいてくれよ」

という言葉で締めくくらせていただきました。

みなな、感動をありがとう。

塾長

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