逆転合格のお母様との対話

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合格者の保護者様に毎日のようにご来塾頂いております。ありがとうございます。

先日、早稲田大を合格したWさんものお母様がいらっしゃいました。お母様と私は以前から本人は理系を言い張っていましたが文系だということをお話してきました。

お母さん「本当に、よく受かったと思いました。間違いじゃあないかとさえ思ったくらいでした。十月からの文転でしょう。間に合うわけがないじゃないですか。それに浪人すればいいという感じで話していましたから、それならたくさん受ける必要はないと突っぱねたんです」

私「そうですよね。初めから浪人するといった感じでは受けさせられないですよね。確かに都立の上位校はそこしか受けないとか、浪人すれば何とかなるという風潮が確かにあると聞きますね」

お母さん「そうなんです。お友達も秋口からだめなら浪人でいい。という発言が多かったみたいですね。」

私「受かるには受かる受け方がありますから、進路相談に従っていただかないと受からない場合が出てきます」

お母さん「そうですよね。本人は浪人を口にしていましたから、それなら多く受けることはないというと逆にしょげたりしていましたけれど。A判定どころが最後でもE判定でしたからね」

私「いい判定ですね(笑い)」

お母さんが本人に向かって
「実はね。落ちたらフルタイムで働いてもらおうと思っていたのよ。そこでどうしても大学に行きたかったら時間を作って勉強すればいいと考えていたのよ」

Wさん「ということは落ちていたら就職?」

お母さん「そうよ。頼んであったのよ」

Wさん「進学か就職か、究極の選択だったんだ。あぶな~い」

私「ただ2月25日。中3へのエールはじ~ンと来たんですよ。自分が決まっていないのに自分の失敗談を後輩に伝えてくれたんですよ。まあ、実際にボーダーラインでしたが翌日の発表は行けたと私の口から出ましたからね。自分のことはさておき、意識せず人の役に役立っているとき合格の女神は微笑むのではないでしょうか」

今年もまたドラマが始まりました。

塾長

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