明治大学政経学部高橋教授来塾

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受験終了とともに志学ゼミでは中高大学入試の報告会を3月に行い、4月には中1,2生のための受験がどう変わるかの説明会。そして毎年恒例になっております明治大学政経学部高橋教授をお招きしての講演会を行いました。

高橋先生とは昔、先生も塾をやられていた関係から懇意にさせていただいております。本年もお忙しい中お越しいただき高校3年生を中心にお話をしていただきました。

大学の先生と直接話ができる機会はそうそうあるものではありません。ましてや大学の授業は二百とかそういった人数で講義が行われることが多く、三年でゼミを選択してようやく先生とお話ができる状況にあるのです。

先生は学部、院生の指導もされていらっしゃいますが新入生に関するガイダンスも行われていらっしゃいます。

「4年後の自分を考えてください」とまずはおっしゃいました。就職がうまく一社諸君はこれを1年目からもっているという話が出ました。

マスコミに入りたいから政治経済学部に来たとか。やはり意識が高いと行動も変わりますね。

そのためにも語学力が必要となります。何も外国語学部でないと語学ができないわけではない。1年生から専門分野を外国の先生が英語で講義をする講座もあるそうです。

また1か月、3か月、半年等期間を設けて留学できる。そして昔と違い外国で取得した単位を明治大学でも認定するという仕組みがあるそうです。

つい先月もフランスに留学している諸君の様子を視察しに行かれたとか。授業は英語。みんな必死になって勉強し数か月後にはある程度英語で授業が理解できるとのことでした。これはすごい。

英語を使って海外の学生と自分の専門分野の話ができるようにすることを先生はテーマとしてお持ちになっていらっしゃいます。

そして毎年1回ゼミのOB会が行われるそうです。先輩後輩のつながりが強い明治ならではですね。そこで金融、マスコミ、弁護士、教師、商社マンなど様々な分野の先輩が顔を出してくれるそうです。

ですから政経学部に限らず文系の場合は、いろいろな職業がありますのでこの学部を出ないと慣れないもの、たとえば小学校の教師等を除けば理系に比べて間口が広いのです。

法学部、政経学部、商学部、経営学部等昔からある学部に加えて国際日本、情報コミュニケーション学部等の紹介もさしていただきました。いずれにしろ各自の専門課程をとおして世の中をどう見るかが肝心なのです。

講演の後、一人一人の質問を丁寧に受けていただきました。ありがとうございました。

塾長

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