国語学習に思うこと 文章を書くこと

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志学の国語は見切る。を合言葉に要約を進めていますが、大学では論文形式のテストですので文章が書けないと話になりません。そこで

小学生から再度、作文、中学では作文、小論文、高校では小論文に力を入れることにしました。その上での要約力となるわけです。

過去に中高一貫の公立高校に受かった諸君もやはり適性検査の国語に高得点が多かったことは事実です。

小学校の入試用塾用テキストの問題にすべて私が要約をして各講師に小学生の授業にあたっています。また
読書ノート等を要約していますが、やはり穴埋め問題だとできますが、何もないところでは難しいのが現状です。

そこで小学生の低学年からしっかりと作文指導をする必要があることを感じまています。

先日、とある保護者様と尾がなしをしておりまして、掛け算のコーナーなら何も考えないで、問題を読まないで掛け算を遣えばいいと思い込んでやっている。国語の問題をそこしか見ていないので話がつながらない。相手はどう考えているかを考えない。など非常に大切なご意見を伺いました。

特に、国語の問題で4コマ漫画があり、自分でストーリーを考える問題。
① 頭の中に遠足で動物園が浮かんでいる。
② 頭の中にテルテル坊主が浮かんでいる
③ 頭の中に晴れた様子が浮かんでいる
④ 頭の中に楽しく遠足で動物園に行けた様子が浮かんでいる。

といった漫画がありました。
② の地点で自分はテルテル坊主を作らないという話をしてしまいそこで止まってしまったというのです。
まあ、低学年ですので自分はどう思うかが先行してしまうのは無理のないことですが。

話がつながらないのはどうしてでしょうかという話題が出ました。

それは丘さんの時より便利になり凄いてボタンを押してしまうと画面がどんどん出てきてやってもらう受け身的な世の中にならされていることが大きな原因だと思います。自分で考えなくても画面が出てくることは怖いことなのです。

ですから本を読むということは大切なのです。想像しますからね。

ではどうしたらいいですか?

まずは学校であった事を話させて聞いてみてください。できれば5W1Hがあるかどうかを意識して聞いてみてくださいとお伝えしました。その際注意すべきことは話の途中で口地を挟まないことが大切です。聞いたうえで、ここはわかるけどここはわかりにくかったと伝えて、こう話せばよかったと伝えてみてくださいと話をしました。

例年そうですが中3生で模試等の作文が書けない、どう書いたらいいのかわからないといった声をよく聞きます。書いていないとかけないものです。

ではどうしたらいいのか?

書いて練習するほかはありません。やりましょう!

塾長
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