大学入試攻略英語103<ひたすら英文法が終わったら>PART2

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前回に引き続いて「ひたすら英文法」が終わったら何をするかです。

「英頻(緑)」を通した後は、鉄人著の「ひたすら書き換えA」、「ひたすら書き換えB」を進め、高2の夏休みからは「英頻(赤)」に入る予定です。「英頻(赤)」はGマーチレベルの英文法、語法、熟語、会話表現、発音、アクセントを集めた問題集で、これを完成させれば、知識面は大学入試準備は十分でしょう。

春休みの終わりにはこの通しを行います。ミス一桁になるまで「くりかえし」「できるまで」「わかるまで」です。

また、長文読解については、現在進めているセンター~日東駒専レベルの長文問題集を高2の夏休み中に完成し、Gマーチレベルの長文問題集に進みます。夏休み中に、現在進行中の速読英単語(Z会出版)の学習も解説が終わりますので、英単語の知識もある程度ついているはずです。

読英単語はそれから復習テストの段階に入りますが、何度も単語を文章などで目にするうちにその知識も定着して来ると思います。これらの学習を通して、高2生前半(8月後半まで)にセンター模試で6割、後半(高3生になるまで)にセンター模試で7割がセンター模試の目標です。高3生になるまでにセンター7割が取れるようになっていれば、高3生の内に、8割、9割と満点に近づくことが可能です。

また、速読英単語や長文演習により培った読解力で、一般入試、国公立二次に備える実力も養成出来ます。さあ、高1生諸君、これからも気を抜かずに学習を続けて行きましょう。

部活、学校行事が忙しくなることもあるでしょうが、出来るだけ、塾は欠席しないようにして下さい。1回抜けることにより、知識の定着度は著しく下がります。欠席したら、別日に来て、その知識を補いましょう。特に、まとめて学習出来る機会である講習は参加するようにして下さい。

毎学期には中間、期末試験がありますので、それだけの学習では、受験用の学習が滞ってしまいます。高3生になっても、英語では困らないだけの実力を今の内に培いましょう。

人間が動物と異なるのは、その日その日の食料を得るでけでなく、貯金、保険など長期的な展望の元に日々努力することが出来ることです。学生時代に学ぶべき最大の教訓は「計画性」だと私(鉄人)はいつも強調していますよね?頑張りましょう。

鉄人

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ひたすら英文法」をご利用いただきありがとうございます。皆様からのご意見は非常に参考になります。

英語の基礎は英文法にあります。「ひたすら英文法」(志学ゼミ出版部)は現場の声から生まれた大学入試の英文法解説書です。洛南高校をはじめ多くの学校、塾でも採用されています。

今回、「ひたすら英文法」の例文書き換え集として「ひたすら書き換えA.B」が出来上がりました。志学出版直販です。資料請求はお気軽に。(出版部より)

今回B5サイズ、2色刷り、基本例文暗記CD付きにて好評発売中。

DVD22巻購入者にはひたすら英文法基本例文暗記CD・プリントを無料配布中。

http://shigakuzemi.info/

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