講習の風景 基礎からやり直す英文法 高校編

講習は高1,2生は8月1日で一区切り。普通の塾ならここで終わりでしょうが志学はそうではありません。予定が終わるまでの講習となっています。メールを向井講師からも送らせていただきましたが来週も続きます。
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高1,2生で英文法が頭に入っていない諸君のために私(塾長)が担当しています。英語の前に論理エンジンで問題を解き、要約をします。

何の話?ということを当初は繰り返しました。最近受験生を教えていてよく思うのですが、主語から主部になったとき(主語を説明する内容がくっついたもの)が捉えられていないなあと感じました。また何の話か頭に整理されないままに読み進んでいるなあと感じていました。

そこでまずは国語で何の話か、かいつまんで言うと何のはなしかということを18時40分から30分程度行いました。参加者は何の話かが取れてきました。

そこから「ひたすら英文法」を1章から板書授業を行いました。私も「ひたすら英文法」の編集に関与しましたし、過去にも教えたことはありましたが、新たに授業用ノートを作って講義をしています。やはり気を新たに。教える生徒が違いますので想定が必要なのです。

ノートを作るとそうだああと思うこと、そして新たな発見もあります。今回は授業終了時に基本例文の暗記法を伝授しています。訳して、穴埋めをして、並べ替え、そして英作という教材を用意しています。これなら覚えられるといわれると嬉しいものです。

私も経験があるのですが高校英語は文法用語(日本語)がややこしい。わかりずらいです。たとえば現在完了はよしとしても過去完了、未来完了、過去完了進行形、未来進行形など聞いただけで嫌な感じがしますね。少なくとも私はその一人でした。

ですから噛み砕いてその違いを話しています。また覚えるところは声にだし、繰り返し言ってもらいます。志学は一方的な講義形式の授業ではありません。双方向、つまり当てて答えてもらいます。そして声に出して反復し、これは覚えたぞというものを持って帰ってもらうようにしています。

この期間と8月の集中授業でひたすら英文法の基礎は1通り終了します。しかし1度ではなかなか頭に入りませんので再度9月からレベルアップして行います。個別の諸君も参加できるようにしてあります。

志学のハイブリット授業は集団+個別も可能です。英語の後には数学、古文の集団、個別と別れて授業を受けていただいています。

休んだ、もう一度見たい場合はビデオ収録をしていますので向井講師に申し出てください。特別ブースで見ることができます。

そして力をつけて鉄人の授業に参加してください。

塾長

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