中3保護者様対象 高校と中学はここが違う 北区 田端の学習塾 志学ゼミ

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10月19日、中3生保護者様に向けてのセミナーを行いました。日曜の午後にもかかわらず大勢の方がおいでいただきましたことを感謝いたします。
 
まずは向井講師から自分自身の高校時代の体験を話させていただきました。上野高校時代、演劇部で活躍しすぎた?向井先生。

高3からの受験勉強では間に合わず浪人の道へ。予備校と志学ゼミに通う生活。浪人して合格を獲得したもののやはり現役高校生活への後悔の念が、特に「高校入試と同様何とかなるという甘い考えは通用しない」という話につながりました。本当に行きたかった大学へは行けなかった経験を持っています。

鉄人からレジメを配布させていただきました。自身の経験を踏まえ高校英語の英文法でつまずいた話から始まりました。「SVOCなど文法用語が英語には到底考えられなかった」とのこと。文法を否で逃げていたら偏差値がグングン下がり高3の夏に一念発起してやり直した経験を持っています。

そして大学入試までやらなければならない英語の内容を話させていただきました。大学入試では指定校、推薦入試を除く一般入試では都立高校入試と異なり内申点は一切関係ありません。内申点より偏差値(実力)がものを言うのが大学入試です。

高1で英文法を確立していないと高2での演習に結びつきませんし高3での入試問題をこなすことはできません。途中入塾者に見られる傾向として、実力がある、国語力があるなら別ですが普通、高1から英文法をやらないと中学と違ってフィーリングでは解けないのです。また覚えることも中学とはけた違いなのです。

高校入試は東京だけですが大学入試は全国レベルなのです。そして成功例、失敗例のお話をさせていただきました。

失敗例要因の一部を紹介しますと
① 人の話を聴かない ② 部活中心で勉強は後回し ③ アルバイト中心の生活
④ 受かるための進路指導に従わない ⑤ 男女交際 ⑥ 受験準備のスタートが遅い など

私から保護者がしてはいけないこと、しなければならないことをお話をさせていただきました。

保護者様は模擬試験に一喜一憂してしまいがちですが、保護者様が受験生になってはいけないという話をさせていただきました。親は子供ができていることを認めることが大切です。子供は親に認められるように頑張る。それが合致した時に合格は自然と見えてきます。

あるお母様がおっしゃいました。「ハードルを下げることが大切ですね」。その通りです。

塾長

http://shigakuzemi.info/

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