鉄人から学べること(4) 北区 田端の学習塾 志学ゼミ

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鉄人から学べること4回目です

志学ゼミ高等部のメインの英語講師は、鉄人です。高等部の各学年は、英語の授業を「基礎クラス」、「標準クラス」に分けて行っていますが、鉄人が教えるのは「標準クラス」(更に「発展クラス」の場合もあります)です。

新入塾生や欠席、遅刻が多くて、「標準クラス」の授業難易度、スピードについていけない学生は「基礎クラス」で、偏差値50程度以上はあり、欠席、遅刻がほとんどない学生は「標準クラス」で学習しています。

「基礎クラス」を教える講師も塾長、向井講師等の大人ですから、別に「標準クラス」に上がる必要性を感じない学生がいるかもしれません。しかし、「標準クラス」以上で授業を受ける方が望ましい理由がいくつかあります。では、鉄人の授業を受けた方が良い理由とは何でしょう。今回は、それを列挙させていただきます。


(4) 鉄人の授業を受けると、即答が得られる。

英語の質問に対する「鉄人の即答」は、志学ゼミの売りの一つですが、これは鉄人の学生時代の不満にの解消を現在行っているに過ぎません。

当時、学校の先生は、授業後や放課後に質問すると、参考書、辞書等を持ち出してきて、「えーと」と考えながら答えたものでした。しかも、即座に答えられない場合が多々あり、「明日まで待ってくれ、調べてくるから」とか言われました。

そして、次の日も「待ってくれ」と言われ、そのうちに私もどうでも良くなって、うやむやの内に忘れてしまうことが多かったのです。

「先生なんだから、すぐに答えて欲しい」とずっと思っていました。質問をした時点では強い関心があった疑問も、時が経てば興味も薄れますし、「何が聞きたかったのか?」がぼやけてきます。

そこで、自らが英語の講師となった現在は、即答をするわけです。もちろん、即答できる実力は鉄人の受けてきた教育、英語への関心、自らが頭を悩ませたヶ意見に裏付けられていますので、理屈だけでなく、経験知にも基づく貴重な知的財産だと言えましょう。

ですから、「疑問が沸いたら、必ず質問しなさい。疑問点はその場で解決しましょう。即答しますから。」と鉄人は、毎回言うのです、質問だけでなく、解答のついていない問題集や試験の答え、英文章の和訳や和文英訳、英作文、ひいては英作文の構成法なども即座に答えられるだけの実力が、鉄人にはあります。

鉄人

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