鉄人から学べること(1) 北区 田端の学習塾 志学ゼミ

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鉄人から学べることを5回に分けてお話していこうと思います。

志学ゼミ高等部のメインの英語講師は、鉄人です。高等部の各学年は、英語の授業を「基礎クラス」、「標準クラス」に分けて行っていますが、鉄人が教えるのは「標準クラス」(更に「発展クラス」の場合もあります)です。

新入塾生や欠席、遅刻が多くて、「標準クラス」の授業難易度、スピードについていけない学生は「基礎クラス」で、偏差値50程度以上はあり、欠席、遅刻がほとんどない学生は「標準クラス」で学習しています。

「基礎クラス」を教える講師も塾長、向井講師等の大人ですから、別に「標準クラス」に上がる必要性を感じない学生がいるかもしれません。しかし、「標準クラス」以上で授業を受ける方が望ましい理由がいくつかあります。では、鉄人の授業を受けた方が良い理由とは何でしょう。今回は、それを列挙させていただきます。

(1) 鉄人の授業を受けると、発音、アクセントが学べる

中学では、先生が模範リーディングをしてくれたり、単語を一つ一つ発音してくれていたのが、高校に入った途端、単語の発音や英文章のリーディングは各自の家庭学習にまかされるのが普通です。「ゆとり教育」以前の高校生は、自力で発音記号を覚え、それを基に英単語の発音を知り、英文章を読む練習は自宅でしたものでした。しかし、「ゆとり教育」以後の学生は(現在の学生も含め)、発音記号を知っている者はほとんどいません。単語も英文章もローマ字発音で読むか、全く読めない場合が多々あります。10数年志学ゼミで高校生に英語を教えた経験からそれをいやというほど知っている鉄人は、単語の発音はカタカナ表記で教え、時々長文の一部を読ませて訂正を加える指導をしています。例えば、以下のようにです。

鉄人:(薄板に consider と書いて、)この単語を発音してごらん。
Sさん:「コンサイダー」ですか?
鉄人:「サイダー」の一種じゃない!これは、「カンスィダー」と読むんだ。
Sさん:へー、そうなんだ。
鉄人:ほら、ぼやっとしてるんじゃない!発音して!
Sさん:カンスィダーですか?
鉄人:そう、単語の発音は模範を真似て、初めて自分のものになる。いいね。
Sさん:分かりました。

鉄人

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