高校ハイブリットクラス 北区 荒川区 田端の学習塾 志学ゼミ

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冬期講習は1年の締めくくり出であり、その年の始まりの時期にあります。年内、講習終わりまでにやり抜くことがそれぞれの学年、クラスで提示されます。高校ハイブリットくらすでも「くりかえし」「できるまで」「わかるまで」が行われています。

私が担当しております高校1,2年生のハイブリットクラス。英文法の基礎が弱い諸君が集まっています。実力をつけて鉄人のクラスを目指すクラスでもあります。

授業では、ひたすら英文法の基礎編が終了し、英頻で復習をしながら英文法の標準(センターレベル)を目指しています。

授業では基礎的なことの暗記方法から。声をだし何度も読み言えるまで。そして復習として起訴項目をつづったプリントで反復します。そして問題を解きます。

現在、授業では半分以上終わりましたが頭に入れるため再度1章からページごとに問題を白板に書いては当てて答えてもらいます。その後ノートに解き直します。復習2ページ。新しいところ2ページの割で行います。

そして速熟(Z会の速熟語集)を毎回、プロジェクターを使い英文解釈を当てて答えてもらっています。上から上から薬師下していきます。

当然、わからないところが出てきます。そこを飛ばしてわかるところから類推していく練習をしていきます。

英頻の緑、速熟は春の講習終了時で終える予定です(早くなる可能性はありますが、予定が遅れることはありません)

今回、緑の英頻は各自で問題を通してやるところを決めた頂きました。志学ゼミ恒例の通しでやることです。1章を目指すものから1冊を目指すのものまで。各自に決めさせました。強制はしません。決めたことを12月30日の朝から塾でやりぬくのです。

家でやりましたという報告はありますが、時間がはっきりしませんし甘さが出ます。みんなとやるから緊張感もあるのです。

この「決めたことをやる」。やりきったものを持つ。これが志学の講習です。

志学ゼミ
塾長

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