中1英語の1学期の授業報告

 
画像
中学1年生は中学校を入学する前に入塾をしてきてくれた生徒が多数いました。

その生徒たちは小学生のころから在塾している生徒に比べて英語の読みは進められていないことが心配でした。

中学1年生の英語の授業の進行はあまり早いものではありませんが、多く進めておきたいのが心情です。

北区、荒川の学習塾、志学ゼミ塾長の芳賀です。

田端で30年の実績を持つ学習塾 
志学ゼミの[[合格実績 http://shigakuzemi.info/results/index.html]]、[[成績UP実績 http://shigaku-zemi.at.webry.info/201505/article_18.html]]はこちらをご覧ください。

そのため1年生の授業は英語の読みが中心になりました。ルーティングの時間は読みを1個進めないと帰らせないからなー」!と檄を飛ばしながら指導を行いました。

結果としては毎回しっかりと読みを進めることが出来ました。本当に良く頑張ってくれました。すでに結果が出ている学校では八幡中から英語満点が出ました。

この生徒は中学に入学する数か月前に入塾してきて、そこから英語の能力を上げてくれました。読みと書きの練習を何回も繰り返して勉強をする姿がとても印象的でした。

>テスト前に「これやってない、あれが出たら心配」と勉強に集中していました。テスト前にはネガティブになって勉強をすることが重要です。

こうなったらまずいと思うことでその勉強をします。細かいところまで手が届くといった感じですね。それが出来たことがとても良かったことです。さらに私立中に通っている生徒も英語で満点を獲得してくれました。

彼女は小学生の頃から英語の勉強をしっかりと進めてくれていた生徒でした。中学に入学する前に中1の英語の教科書は読み終わっていました。さらに文章の書きを進めていくチェックシートという教材も中学校に入学する前に終了していました。

必須単語はすでにすべて書き終わっていたという状態です。素晴らしい予習が進められていました。その結果がしっかりと出せて本当に良かったですね。

 予習は本当に重要です。夏期講習では2学期・3学期分の予習を進めていきます。まずは英語の音読です

文章をドンドン読み進めていきます。中学1年生の文章が読み終わる勢いで進めていきます。中1の英文法も終了します。

中学1年生の文法の山場は、「be動詞と一般動詞」「代名詞」「疑問文を使った疑問文」です。すでに「be動詞と一般動詞」「代名詞」は終了しています。

中1英文法の基礎が終了した後は発展テキストを使ってレベルを上げていきます。英語は得意科目になる。これが志学ゼミの基本です。英語は出来て当たり前のレベルになるために夏期講習では頑張っていきましょう。

 英語の進行期限を守るために補習に参加をすることが出来ていたことが良かったことです。

中学1年生の授業日は月・水・金ですが、英語のルーティングの進行期限を守るために補習日に参加をすることが出来たのが良かったです。この良い習慣は続けていけるようにしましょう。

田端で30年の実績を持つ学習塾 志学ゼミ
・[[小学生クラス http://shigakuzemi.info/primary/index.html]]、[[中学生クラス http://shigakuzemi.info/junior/index.html]]、[[高校生クラス http://shigakuzemi.info/senior/index.html]]のご紹介
・[[教室長からのメッセージ http://shigakuzemi.info/greeting/message01.html]]はこちらからご覧ください。
・[[無料体験の受付 http://shigakuzemi.info/free-trial/index.html]]はこちらから。
・[[保護者の皆様からの声 http://shigakuzemi.info/voice-guardian/index.html]]もご紹介しています。

志学ゼミ
塾長:阿部泰志
東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F
電話:03-3894-0568(代表)
HP:http://shigakuzemi.info/index.html
お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)


 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック