現場に答えがあると私はいつも考えています

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現在高1,2生の標準クラスを私(塾長)のほうで見ておりますが改めて現場に答えがあるなあと思うことがよくあります。

授業が終わり、各講師からクラスの報告を受けたあと鉄人と「ひたすら英文法」の教え方について授業の想定を踏まえて打ち合わせを行っています。

北区、荒川の学習塾、志学ゼミ塾長の阿部です。

田端で30年の実績を持つ学習塾 
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また標準クラスと発展クラスでは教え方が違いますから、標準クラスにはこれでわかるだろうかということを想定して生徒目線で疑問を持つようにしています。

先日も仮定法のところで、「ひたすら英文法」の図表で現在をもとにした時、過去をもとにした時と説明が入るのですがよりよい教え方は無いものかを話しています。「仮定法は嘘の話」そして現在の嘘は過去で表し、過去の嘘を表すのは過去完了で表すという説明に絞りました。

集約してそしてポイントを絞る。いくつものことを1回にはマスター出来ませんから毎回各章の1レッスンごとの授業を春休みから行っています。そうして9月上旬で1週目が終了しました。

今後は練習問題をやりながら復習をしながら解釈問題に入ります。

高2から戻ってきた諸君が多い標準クラスはまず1学期は「ひたすら英文法」のテキストをし上げること目標としていました。そして英文法が出来上がったら「ひたすら書き換え」に入っていきます。

こういったテキストはやはり現場で教えながら出てきた素朴な疑問を解説することが多いのです。こういったものがあったらいいというのはやはり現場で教えないとなかなか出てきませんし生徒の要望も聞けません。

教え方にはゴールはありません生徒生徒が違うからです。ですから志学ゼミでは毎年、同じ授業は無いと言っていいでしょう。これはうまくいった、これはわからなかったという繰り返しの中で教え方が向上していきます

高校英文法は私もそうでしたが文法用語が分かりずらい、堅苦しいことでやる気が失せてしまいます。ですから仮定法は嘘の話ではありませんが、日々鉄人と話をして現場に立つのです。

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志学ゼミ
塾長:阿部泰志
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お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)


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