小5の授業風景

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今月の出来たこと:漢字200問テスト突破 
年内の目標:漢字検定1級アップ 月例試験を全員が90点以上を取る

ことばの達人のテキストが2周目に入りました。語彙の量を増やし確実なものにするために同じ教材を2回解くようにしています。

1回の学習では知識の定着が弱いと私は考えています

北区、荒川の学習塾、志学ゼミ塾長の阿部です。

田端で30年の実績を持つ学習塾 
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何回も繰り返し学習することで知識は定着をします。毎回の授業ではことばの達人の中に出てくる語彙をゲーム感覚で確認をしています。

例えば、「後になって悔やむこと。残念に思うこと」と質問をします。そして、生徒が「後悔」と答えます。答えられるとポイントが入ります。間違えると減点と厳しいルールで授業を行っています。

しっかりと勉強をしている生徒は瞬間的に答えが出ます。自宅で宿題をする時にはノートをしっかり作るように指示をしています。

字が丁寧なことはもちろん、語彙の下に意味を書いている生徒や重要語彙に赤線を引っ張っている生徒もいます。各生徒に工夫が見られます。競い合うように勉強をしているのが今の5年生の良いところです。

 今月で国語読解テキストのステージⅠが終了しました。冬期講習からはステージⅡに入っていきます。

ステージⅠレベルの問題はすでに80パーセント以上の正解率になっています。

今年は読解の方法を細かく指導していきました。まずは語彙と漢字の確認です。この言葉の意味は分かるか、この漢字の読み方は分かるかなどと確認を授業中に行っていきます。

意味が分からないと読み進めていても内容をしっかりと理解することは出来ません。

次に内容を段落ごとにまとめるという方法です。最後まで一気に読んでしまうと内容がとらえきれずにこの段落は何の話だったかなとまた読み返すことになります。

授業中には段落ごとに内容を確認しています。ここはこのような内容ですと文章の上にメモをします。読み返す時にもこのようにメモをしておけばとても役に立ちます。

この指導の結果小5の国語の模試の平均点数は85点になっています。80点をとっても平均以下になってしまいます。非常にレベルの高い学年になっています。

その要因は先ほど述べたように語彙の量が増えていること。次に漢字検定の級が高いことが挙げられます。4級をすでに勉強している生徒が4名、5級を進めている4名と次の学年の漢字を進めています。

模試は多い時には漢字の部分が50点あります。読み・書き・部首を覚えていれば点数が取れます。普段のルーティングの時間から漢字学習をしっかりと進めていきましょう。

 年内目標は「漢字検定の1級アップ」です。常に次の級を意識して勉強をドンドン進めていきましょう。もう1つは冬期講習後の模擬試験で全員が90点以上を獲得することです。

さぁ、今年もあとわずかです。悔いの残らないように精いっぱい勉強を進めていきましょう。

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