古文の勉強法(高校1年生)

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こんにちは、向井です。
定期テストが終わり、次のテスト対策が始まりました。
7月には定期テストです。
時間があるようでないのです。

今回は古文の期末対策について。
まずは形容詞と形容動詞ですね。
形容詞と形容動詞は助動詞と一緒に勉強しましょう。



助動詞の勉強についてですが、
まずは接続を覚えましょう。
未然形接続11個
連用形接続7個
終止形接続6個
ここまでを完璧にします。

その後、形容詞と形容動詞の活用を覚えましょう。
本活用と補助活用の違いです。

たとえば「美し」という形容詞
未然形は「美しく」と「美しから」の2つあります。
「美し」に助動詞の「ず」をつけるとどうなるでしょうか?

「美しず」と形容詞と助動詞をただつなげるだけではダメですね。
「ず」という助動詞の接続を思い出しましょう。
未然形接続ですね。
「ず」という助動詞の上には未然形がくるということです。
「美しく」と「美しから」のどちらを選ぶべきか?
ここで補助活用の意味を確認しましょう。

補助活用は下に助動詞がくる場合に使用する活用です。
「ず」は助動詞ですから、
補助活用の「美しから」を使います。

「美しからず」と形容詞と助動詞がしっかりくっつきました。

「美しくず」と「美しからず」でしっくりくる方を選んだらいいと
いうかもしれませんが、文法ルールをしっかり覚えることで
言葉を理解できるようになります。

言葉はみんなが使いやすいように作られています。
ルールがあります。
なんとなくではなく、理解することで読解が早くなります。

暗記するべきことが多くて大変ですが
法則を理解することでたくさんのことが見えてきます
今の言葉に対する理解も深まります。

一緒にがんばっていきましょう。

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