夏にやるべき日本史

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こんにちは、向井です。
みなさん定期テストの真っ最中だと思います。
定期テストが終わったらぜひこのブログを見直してください。
日本史を制する夏、この夏にすべきことを今回は書きたいと思います。

今年の日本史は7月現在、江戸時代まで進んでいます。
志学ゼミの夏期講習は日曜を除く毎日。
恐ろしく長い講習です。
毎日朝から晩までの長時間授業ですから、
集中力が続かずにダラダラしがちです。
そうならないために、細かくやることを決めましょう。

この夏の日本史は明治時代から戦後までを行います。
テキストはこれまで通り東進ブックス
金谷先生の「日本史表解演習書」です。
流れのポイントとなる部分を講義していきますが、
夏はしっかりと覚えることが大切ですから、
テキストの問題編をしっかりする時間を取ります。
30分講義、1時間の演習です。

この演習という言葉が誤解されがちですが、
向井がおすすめする演習法は
一問一答の問題編を10分間覚えて、口頭テスト5分を1セットにして
4セット行います。
細かい時間で区切ることで
焦りが出ます。そして集中して覚えることが出来ます。
定期テストの10分前ってとても集中して覚えていると思います。
テスト前の10分間が4回あるとすれば、単に40分間覚えるよりも
効果的で、時間をうまく使える練習になると思います。

隙間時間を使えと言われてもなかなか実践することは難しいと思います。
夏は毎日講習があります。
時間の使い方を学習する場であると思っています。
10分で自分がどれだけ覚えられるのか、
何が出来るのか?

この夏は10分という時間にこだわってみてほしいと思います。

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