ロマンチックがやってくるPart3

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本来、無駄な時間がかかって受験の妨げになるものは「やめた方が良い」と言う鉄人ですが、M君に対しては違った対応をしました。

「君の英語は既に受験生の中でもかなり上の方だし、数学も続ければ成績は上がるだろう。問題は理科だが、秋に集中的にやるしかないな。しかし、君なら部活と両立出来るかもしれない。頑張れ。」と言ったのです。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミの鉄人こと水谷です

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その後も紆余曲折がありましたが、春が来ると、M君は秋田大学の医学部に合格していました。

合格発表の直前に「君から聞いた面接での受け答えも踏まえると、合格している確率は高いと思う。

しかし、『国立大学医学部』の合格に絶対はないからね。とはいえ、不合格のことは考えるべきではない。

君は、『俺は、前に進む』という強い気持ちで発表にのぞんで欲しい。」と言っていたので、喜びもひとしおだったのを覚えています。

そのM君が、会いに来る。

実は、今年彼の妹が新入塾してきて、「兄が、水谷先生に会いたいそうです。」と言って来たのが、事の発端でした。

それまでにも、M君の妹だと知って「お兄ちゃんは、どうしてる?」と聞くと、「今、ザンビア(アフリカの国)に行っています」と言われ、国境なき医師団にあこがれていた高校時代の彼のことを思い出したりもしていたのですが、「会いたい」と言われると懐かしさがつのり、「いいよ」と承諾した結果、春期講習中のM君の来訪につながったわけです。

大学3年生になった彼は、ザンビアでの日差しで日焼けしていたせいもあり、高校時代よりも、ずっと逞しく見えました。

風貌は以前と変わらず、イガグリ頭にクリクリとした目の「野球少年」そのものでしたが、医学部の大学生になり、夢に少しは近づいたせいか、目に「自信」が感じられました。

発展途上国であるザンビアの人々の少しでも役に立とうと、資金援助のプロジェクトに関わっています」というセリフから始まり、自らが医師になってからのこと

将来の結婚(同じ医学部の女性の同志がいるそうです)、財団の設立など高校時代と変わらぬ壮大なスケールの夢を目を輝かせながら語ってくれました

少し変わったのが、その夢に現実味と具体性が加わって来たことです。

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