ガリバーの理科シリーズ 植物の成長について

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本日は「植物の成長」です。
タネの種類や発芽の様子などをテキストを使って勉強していきます。

北区、荒川の学習塾、志学ゼミの飯倉です。

田端で35年の実績を持つ学習塾 
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内容としては基本的なことから勉強していきますが、この基本的な理科の勉強も、後々の一貫校の問題につながってくるので重要です。

この「植物の成長」も、実はとても重要でして、今年の一貫校の問題にも含まれていました。

植物は水と光と二酸化炭素で光合成をおこない、酸素と養分を作ります。
そして植物はこの養分を素にして成長します。
つまり成長した分だけ、空気中の二酸化炭素が植物に姿を変えていくわけですね。

少し前のテレビにこんなのがありました。

「サンパチェンスは日本で品種改良してつくられた植物で、環境問題を解決するのに役立つのではないかということで世界が注目しているいます。
この植物は他の園芸植物に比べて、地球温暖化に関係がある二酸化炭素や酸性雨に関係がある二酸化窒素を多く吸収します。
さらに、葉の表面温度が地表よりも低いのでヒートアイランド現象にも効果があります。」

既に空気中に放出されている二酸化炭素をいかにして減らすか。
これも地球温暖化に対する一つの手だてですね。

前までは一貫校の問題も「どうやって空気中に放出される二酸化炭素を減らすか」に注目した面が強かったのですが、今年の小石川中の問題は「既に放出されている分をどうやって吸収していくか」という切り口で出題されていました。

この他にも二酸化炭素の削減には色々な手段が知られています。
しかし、結局は毎日膨大なエネルギーを消費して二酸化炭素を排出している人間の一人一人が、エコを意識して行動することが一番重要だったりします。

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