子どもに教えるためには

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北区、荒川区の学習塾、志学ゼミの芳賀です

田端で30年の実績を持つ学習塾 
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私には子どもがいます

今年の9月4日で2歳になりました

本当に子どもは可愛いものです

こんなのろけ話はいりませんね

しかし、今日は子どもを見ていて、接していて感じたことをお話します。

外から帰って来た時に子どもに手を洗うように言います。

まだ言葉が話せませんが、こちらが手を洗おうと言うと洗面所まで来てくれます。

こうやって手を洗うんだよと見せるとその真似をします

私が適当に手洗いを済ませれば、子どもも適当に手洗いを済ませます。

細かく私がやるとその真似をして石鹸を出したり、指の間をこするようにします

他にもお風呂に入った時に私が「熱い」という言葉を発すると、子どもも真似をして「あっちゅい」と言います

階段を上る時も私が「よいしょ、よいしょ」と言うと、抱っこされているのに「よいしょ、よいしょ」と言います

とにかく子どもは大人の、近くにいる人間の真似をするようです

それを塾に置き換えれば、

私がマイナス思考で暗い人間であれば、私の教え子はマイナス思考な暗い人間になるかもしれません。

私が授業に遅刻をし、時間を守らない人間であれば、生徒も同じように時間を守らない生徒になるかもしれません。

私が計画性のない人間であれば、生徒も計画性のないことになるかもしれません。

しかし、全てが反対になればとても良い生徒が出来上がります

つまりは私たち講師の心構え次第ということになります

子どもたちは無意識の中に近くにいる大人の真似をします

もしかすると、この人の真似をしたいという大人がいれば子どもはその大人の行動や口癖を意識的に真似をするかもしれません。

私は高校生の時にバレー部に自分がかっこいいと思っている先輩がいました。

その先輩のプレーを盗もうと必死に先輩の様子を見たものです。

意識的にその先輩の真似をしようとしていました。

我々講師は子どものお手本になるような存在でなくてはなりません

そのためには

1、時間厳守でない

2、言動の一致性を欠く

3、マイナス発言や暗い雰囲気をつくる

等はしないようにしています。

これは学生講師にも伝えていることです。

わが子から教訓を得た芳賀でした。

芳賀

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