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zoom RSS 志学ゼミ ガリバーブログ第23回「天気分野 その1」

<<   作成日時 : 2018/10/27 15:35   >>

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みなさんこんにちは!
いよいよ10月が終わりますね。
生徒のみなさん、11月のテストに対しての準備は十分にできましたか?

北区、荒川区の学習塾の飯倉です

田端で35年の実績を持つ学習塾 
志学ゼミは北区、荒川区、文京区、足立区から生徒が通塾している、地元に根付いた塾です。
志学ゼミの[[合格実績http://shigaku-zemi.at.webry.info/201801/article_26.html]]、[[成績UP実績 https://shigaku-zemi.at.webry.info/201809/article_21.html]]はこちらをご覧ください。


今回は、天気分野の基本的な考え方を書いていきます。
先ずは、「低気圧」と「高気圧」の仕組みについてです。

具体的な説明をしていきましょう。

低気圧:
低気圧とは、地上付近の気圧の低い状態をさします。
もっと言うならば、空気が少ない状態です。
これは、空気が温められて、上昇気流が起こってしまったために、
地上付近の空気が少なくなってしまう事が原因です。

『上昇気流が起こったから、空気が上空へ持っていかれて薄くなった。』

のが低気圧です。ですから、基本的に低気圧と上昇気流はセットです。
この上昇気流が曲者で、これが起こると上空に雲が増えて天気が崩れやすくなります。




高気圧:
高気圧とは、地上付近の気圧が高い状態をさします。
もっというならば、空気が多い状態です。
これは上空の空気が冷えて下降気流が起こり、
空気が地上へ流れ込んでくるために、地上付近の空気が多くなる事が原因です。

『下降気流が起こったから、空気が降りてきて多くなった。』

のが高気圧です。ですから、基本的に高気圧と下降気流はセットです。
この下降気流は、上空の水分を地上に持ってくるので、
雲が出来にくく、青空が多くなります。


この関係が理解出来てくると、
風向きと高気圧・低気圧の関係が面白いほど理解できます。

自然の基本は、
『多い方から少ない方へ。高い方から低い方へ』
です。水も空気も、多い方から少ない方へ流れて行きます。
風向きもこの法則にしっかりと従っており、
『空気の多い高気圧』から『空気の少ない低気圧』へむかって
自動的に動いていくわけですね。



今回は以上です。
次回も天気の内容を書いていきます!

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