ガリバーブログ第32回「磁力その4」

皆さんこんにちは!
今回も、試験に向けて磁力の分野の説明をしていきます!


志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です


田端で35年の実績を持つ学習塾 
志学ゼミは北区、荒川区、文京区、足立区から生徒が通塾している、地元に根付いた塾です。
志学ゼミの[[合格実績http://shigaku-zemi.at.webry.info/201801/article_26.html]]、
[[成績UP実績最新版→
成績大幅アップ編https://shigaku-zemi.at.webry.info/201812/article_10.html 
成績トップレベル編https://shigaku-zemi.at.webry.info/201812/article_2.html]]はこちらをご覧ください。


磁力編その1:https://shigaku-zemi.at.webry.info/201812/article_18.html
磁力編その2:https://shigaku-zemi.at.webry.info/201811/article_16.html
磁力編その3:https://shigaku-zemi.at.webry.info/201901/article_11.html

今回は「交流・直流と静電気」についてです



交流・直流


交流・直流とは、電気の「流し方」の種類を指します。

①直流は流れる方向が全く変化しないもので、
電池などがこの電流のタイプになります。

②交流は流れる方向が変化するタイプです、
関東では一秒間に50回、関西であれば一秒間に60回、
電流の流れる方向が入れ替わります。


この二つの電流を見分けるために、
「発光ダイオード」と呼ばれる機器を用います。
これは決まった方向の電流でしか光らない性質が有り、
直流→ずっと光るか、全く光らないの2つ
交流→点滅する
といった変化があるため、二つの電流を見分ける事が出来ます。





静電気


静電気とは、
異なる材質の二つの物質をこすり合わせると、
二つの物質間に電流が発生する現象を指します。
厳密には仕組みが少し違うのですが、簡単に説明すると、
こすり合わせる二つの異なる材質の物体は、必ず
「電子を吸収しやすい方」と「電子を吸収しにくい方」に分かれます。
普段物体は「+の電気の粒:陽子」と「-の電気の粒:電子」をそれぞれが同じ数だけ量持っていますが、
こすり合わせていくうちに、「電子を吸収しやすい方」に、
「電子」が「電子を吸収しにくい方」からどんどん移動してきます。
すると、片方には「電子」がたくさん溜まり、
もう片方には「陽子」だけが残ります。
つまり、「+極」と「-極」が発生してしまうのです。
そして、二つの物体が離れる際にこの「電子」が
もとの場所に戻ろうとして一斉に移動します。
この時に伴って生じるのが「静電気」です。




今回はここまでです!
次回は「真空放電・クルックス管」の内容となります。


田端で35年の実績を持つ学習塾 志学ゼミ
・[[小学生クラス http://shigakuzemi.info/primary/index.html]]、[[中学生クラス http://shigakuzemi.info/junior/index.html]]、[[高校生クラス http://shigakuzemi.info/senior/index.html]]のご紹介
・[[教室長からのメッセージ http://shigakuzemi.info/greeting/message01.html]]はこちらからご覧ください。
・[[無料体験の受付 http://shigakuzemi.info/free-trial/index.html]]はこちらから。
・[[保護者の皆様からの声 http://shigakuzemi.info/voice-guardian/index.html]]もご紹介しています。

志学ゼミ
小中学部理数担当:飯倉 雅人
東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F
電話:03-3894-0568(代表)
HP:http://shigakuzemi.info/index.html
お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック