高校入試へ向けて!

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志学ゼミは北区、荒川区、文京区、足立区から生徒さん達が通塾しています

こんにちは!学習塾志学ゼミの相澤です!
今日も元気にいきましょう!!

田端で35年の実績を持つ学習塾 
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桜がいよいよ咲き始めましたね
桜というと年度の移り変わり...そんな感じがします。

塾では3月から学年が一つ上がっています。
先日、高校入試に関する保護者会がありまして、
多くの父兄に参加頂けました。

 私は国語の授業に関して話をさせて頂きました。

そのなかでの話を一つ。

 先日、国語の授業で生徒たちにこのような質問をしました。
「作文を書くのが苦手、または嫌いなひと~」と。
 するとほとんどの生徒が手を挙げました。

 その対策の一つとして月に一度「kip学伸塾の大沢塾長」に来ていただき。
作文対策の授業を行なっています。

 前回は、事前に自己PR50字を生徒に書いてもらい、
それを実際に添削例をあげて勉強しました。

例えばこのようなものです。

(生徒例)僕は本を読む事が好きです。好きな本の作者は、太宰治さんで最も好きな作品は、「晩年」という作品です。

→太宰治/「晩年」などイメージできる固有名詞を使うのはとても良い

(添削例)僕は読書が好きです。好きな作家は太宰治で最も好きな作品は「晩年」です。
と、このようにするとすっきりとします。


自己PRですから、ここにちょっとした意外性を入れると、

(添削例)太宰の「晩年」を愛読しているぼくは、ネクラに思われがちだが、実はサッカーも上手いスポーツマンだ。

と、するとよりその人の人柄が伝わる。



 このようなものを幾つかあげました。
そのほかにも話し言葉や書き言葉の違いなどを勉強しました。

終わったあと生徒に聞くと、楽しかった!という声が多く上がっていました。
来月も楽しみにしていてほしいです。

大事なのは、作文を書くときは、相手(読み手)がいるということを意識することです。




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