ガリバーブログ第42回「こども」

みなさんこんにちは!
4月も終わりに近づきましたね!つまり平成のおわりです。
昭和生まれの私は年号2個分先輩になったわけですね。
改めて、年をとったなぁと感じる今日この頃です。

志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です


田端で35年の実績を持つ学習塾 
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今回はとても良い詞を見つけたので、ご紹介いたします!
作者はドロシー・ロー・ノルトという女性の方で、アメリカの教育学者です。
子どもと家族関係について、まだ研究がほとんどなされていなかった1960年代に、
熱心に「家族やまわりの環境が子供に及ぼす効果」について調べて研究されていた、とても凄い方です。


こども


批判ばかりされた子どもは、非難することを覚える
殴られて大きくなった子どもは、力に頼ることを覚える
笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることを覚える
皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心の持ち主となる


しかし、激励を受けた子どもは、自信を覚える
寛容に出会った子どもは、忍耐を覚える
フェアプレーを経験した子どもは、公正を覚える
友情を知る子どもは、親切を覚える
安心を経験した子どもは、信頼を覚える

可愛がられ抱きしめられた子どもは、
世界中の愛情を感じ取ることを覚える


ドロシー・ロー・ノルト著




いかがでしょうか?特に上段の4つの内容は、
みなさんも心当たりがあるのではないでしょうか?
知らず知らずのうちに、
乱暴になってしまって居たり、
物を言わなくなってしまったり、
周りに対して鈍くなっていないでしょうか?

子供そういったわれわれ大人の仕草を、私たち以上に見ています。感じています。
去年ですが、保護者様と面談をさせて頂いた時に
「先生のことを、『欠伸をまったくしないと凄い先生だ!小学校や中学校には一人も居なかった。』って子供が言っていました。」なんてことを言われました。
そんなところまで見ているんだなぁと感心しました。

いま、教育はすごい勢いでデジタル化が進んでいます。
「スマホで撮った生徒のノートを電子黒板に写して、教室のみんなで良い生徒の良い部分を共有化する」
これはもう中国の都市部の公立の学校では普通になって来ています。
ですが、デジタル化してもしなくても生徒が見るのは、
我々大人の仕草です。
わたし自身もこの「こども」の詞を読んで、
改めて生徒の前で自分はどんな大人でいたいのか?を考えさせられました。


今回は以上です!
また次回お会いしましょう!


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