未来地図を書き上げた受験生 なりたい自分になるために学ぶのだ

DSCN8599.JPG7月14日志学ゼミでは恒例なっています未来地図セミナーを行いました。

少しリラックスするために体を動かしてみました。皆立ち上がり、「ハイファイブ」を行いました。「本当に入りたい学校を志望せよ!」というプリントを音読しました。

 河合先生は元祖ビリ男の大学受験です。高1の二学期中間テストで英語は0点でした。通知表が1。そんな私は卒業後歯科技工士の専門学校へ進みました。その後就職をしましたが大病を患い入院、仕事を辞めざるを得ない状態になりました。その際、大学へ行ってみようかと思ったのです。そして受けた予備校の模試で偏差値28を取ってしまいました。

他の人が大学を卒業するころ私は大学入試を決意しました。そして予備校の模試で最初に取った偏差値は28でした。そして予備校の進路指導で「どこの大学に行きたい?」という話に「早稲田、慶応」と答えで失笑を買いました。そこからの受験でした。そうしてビリギャルが受からなかった慶応大学文学部に合格しました。

ワン、ツー、スリー、フォー、フアイブ、ハイタッチを行います。2人1組になってさあ、立ち上がってやろう。和んだところで未来地図の説明です。その前に「予祝」という本を説明します。羽入結弦選手の話です。オリンピック会場に向かう飛行機の中で泣いていました。最高の演技が出来て感動して泣いていたのです。イメージトレーニングですね。すでに金メダルを獲り先に喜びに浸っていたのです。

 「今日、富士山に登るぞ」と言って富士山に登ることはあっても、「ちょっと散歩に行ってきます」といって気が付いたら富士山に登っていたという事はありません。私は受験を始めたころ、偏差値28のときから慶應を目指していました。

私の父は小学校しかでていませんでしたが、支店でのこと。目標は○○ですと言うところを目標の○○を達成しました。拍手という形にしたそうです。一生平社員で終わると思った父が支店長、役員に上りつめた元は目標を立てて、達成しましたと言うことを繰り返して仕事に精を出したことを思い出したのです。

ハーバード大学の調査では目標を立てた人は無い他人の2倍、それを紙に書いていたひとは10場に差が出たとのことです。

 言葉とイメージと感情を望む方向に合わせる。言葉の持つ力を確認しよう。普段何気なく口にしている言葉を気負付ける事です。マイナス言葉。プラス言葉を言った後にOリングを作って相手にはずしてもらいましょう。どうですか?プラスの言葉を使うとうでしたか?

やる気になる←努力する←外発的動機付け【他人から】
本気になる←夢中になる←内発的動機付け【自分から】

予祝って知っていますか?フィギュアスケートの羽入選手は飛行機の坂で最高の演技が出来たことを想像して泣いていたことは有名です。自分がこうなりたいというイメージをもつことがいかに大切かが分かります。そのために「未来地図」を作るのです。

散歩をしていて気が付くと富士山に登っていたことという事はありません。富士山に登ろうと思っていつからこそ登れるのです。実力を発揮するためには①言葉②感情③目標

それを実験してみましょう。マイナスの言葉とプラスの言葉を使った後、体がどう違う反応をするのかを確かめてみましましょう。オーリングを作ってみましょう。マイナスの言葉とプラスの言葉を使った後では、オーリングが開くかどうかが分かりましたね。

 勉強しろといわれるのは嫌ですね。「やる気」モードになればという言葉もありますが「夢中になる」ことの方が効果が上がります。
 合格するには?
1)合格を確信し、合格を先取りすること
2)余計なことを一切考えず、合格に直結することだけをする

勉強を楽にするコツは?
制作物が出来上がるプロセスが見えるので楽にこなせたという経験を私は歯科技工士の経験から知っています。やることが見えないからつらいのです。ですから見えるようにすると楽になり、どんどんこなせるようになります。そのためには繰り返しです。

私は100回繰り返しました。それをカラーマーカーを使ってやったところのページに印をつけていきました。前の日に計画を書き出来たら消すのです。そうすると消すことが楽しくなります。自分がやっていることを「見える化」していきます。

そうして達成した時を想像してみましょう。
そして合格レベルの勉強をしっかりこなすのです。いきなり合格を手に入れる事は出来ませんから、大きな塊を小さくして1つ1つを手に入れていけばいいのです。計画を立てて一つ一つ合格するためのプログラムをこなしていくのです。

その為に未来地図を作るのです!
さあ、皆さん未来地図はできましたか?今から未来に飛んでいきます。今から予祝をします。「今日は、去年の夏に作った未来地図の発表の日です。そして合格しました」

みんな、合格の日を思い浮かべて予祝をお願いしました。昨年度もこの予祝を行った中学・高校生の多くが第一志望に合格していきました。

さあ、今度は合格体験記を書きてみましょう。昨年度の先輩も未来地図を作り、予祝を楽しみ、合格体験記で自分の合格を頭に浮かべられた先輩は未来地図に書いた通り第一志望校に合格しました。さあ、今年は君たちの番です!

夢。目標はわくわくしながら夢中になって本気で勉強すると実現します!

過去に成功したこと→未来にこうなる自分をB4の用紙に写真やイラスト、文字を入れて各自○○高校(大学)に合格しました感謝しますと書いた未来地図を作りました。

最後に私がダルマに目を入れさせていただきました。
感想(一例です)
〇 目標を設定することで上に行けることが分かった
〇 偏差値28からの慶応大学合格という大逆転はすごい

〇 みんなで予祝をしたのが最高でした
〇 目標を紙に書く大切さがわかった
〇 何事もポジティブに考えること
〇 自分の潜在意識に「合格できる」ということを刷り込ませることが大事
〇 8:2の法則を初めて知った
〇 崖っぷちから偏差44UPなんて信じられませんでした
〇 未来のことをリアルに考えることができた
〇 大きな目標を細分化して小さな目標を作るこをまなびましたので即実践します
〇 自分もやればできるのではと思いました
〇 河合先生はびりぎゃるを超えていたんですね
〇 テキストをやり切ること
〇 「見える化」がいかに大切かを学びました
〇 実体験のある方の話は素直に聞けました
河合先生ありがとうございました

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