ガリバーブログ第75回「物理のエネルギー」

みなさんこんにちは!

今週になり急に夜が寒くなって来ましたね。

私も掛け布団を変えて、風邪を引かない様にしています。

志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です


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今回は「物理エネルギー」についてです。

そもそも「エネルギー」ってなに?という質問から解消していかないと、この分野の理解は進みません。

その部分からまずは解説していきます。


「エネルギー」:

中学校理科では「他の物体に仕事をさせる能力」のことをエネルギーと呼んでいます。単位は基本的にはジュール(J)を用います。

これが与えられた物体は仕事(J)を消費するために移動したり、熱を発したりするわけです。


「位置エネルギー」:

基準となる高さから高い位置に物体がある場合に発生するエネルギーを位置エネルギーと呼んでいます。

基準の高さをどこに置くのかによって大きさが異なる点が面白いところです。

わたしの作業場は建物の2階ですが、その2階の床を基準とするのか1階の床を基準とするのかによって、

持っている位置エネルギーが異なります。

計算式は「 エネルギー(J) = 重さ(N) × 高さ(m)」

で計算する事が可能です。


「運動エネルギー」:

運動している物体に発生するエネルギーを運動エネルギーと呼んでいます。

これは、単純に速度が大きいほど大きくなり以下の計算式で求める事が可能です。

「エネルギー(J) = 重さ(kg) × 速度(m/秒)の2乗 ÷ 2」です。



今回は以上です。11月のテストに向けてこれらの理科の記事が生徒の勉強の助力に少しでも、

なれば幸いです。


志学ゼミ

小中学部理数担当:飯倉 雅人

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電話:03-3894-0568(代表)

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