GTEC、TOEIC、TOEFLのどれが重要??

DSCN8870.JPGGTEC、TOEIC、TOEFLのどれが重要??


「国際化」の名目で、様々な英語検定試験や資格試験を受けることが奨励されている現在、高校でも特に私立ではそういった試験を受けることが義務化される傾向にあります。


北区、荒川区の学習塾,志学ゼミの鉄人こと水谷です


田端で36年の実績を持つ学習塾 

志学ゼミの[[合格実績 http://shigakuzemi.info/results/index.html]]、[[成績UP実績 http://shigaku-zemi.at.webry.info/201505/article_18.html]]はこちらをご覧ください。


GTECなどは都立高校にも導入されており、鉄人はそのスコアの重要性について質問されたことが何回かあります。


大学院入試にはTOEICやTOEFLのスコアの提出を要求される場合が既に多く、大学入試でもそれらの試験で英語の実力を評価しようとする計画が文部省で検討されているようです。


英語の実力を評価する従来からの試験と言えば高校生の親御さんなどもご存知の「英検」で、3級が中学卒業程度、2級が高校卒業程度と言われていますが、その「英検」は既に古いと言われているのが昨今です。


では、現在、様々な英語の実力検定試験はどう違い、高校生にとってはどの試験が重要なのでしょうか?今回は、従来の「英検」、多くの高校に導入されているGTEC、TOEIC、TOEFLの違いを比較し、それらの重要度について説明したいと思います。


まずGTECですが、これはベネッセコーポレーションとベルリッツ コーポレーションの共同開発による、ビジネスシーンで役立つ英語のコミュニケーション能力を測るテストで、リスニング、文法、読解、作文能力を評価します。


しかし、この試験のスコアがそのまま何らかの資格に結びつくことはありません。もちろん専門学校(特に工業専門学校)などではGTECのスコアを評価するようですが、志学の塾生はほとんどが普通科の学生で大学進学が目的です。


そのため、志学ゼミではそのスコアをある程度の英語の実力を測る指標とはしますが、集団クラスでのGTECの対策はしません。個別クラスで対策をしたり、個人的な質問に答えたりしています。GTECはあくまで」「英語の練習テスト」という位置づけで見ています。


次にTOEICですが、これはかなり前から会社での英語力評価にも使われていますので、知名度も高いと思います。


書店でもTOEICコーナーがあるほどで、予備校の講師などもこの試験で満点(990点)を取って実力を宣伝したり、各大学が新入生に受けさせて英語の授業のクラス分けに利用したり、ある学年になるまでの必須の得点を定めたりもしています。


大学入試でも英語の試験の代用として取り入れているところもあり、将来、ますます重要度が増す傾向にあります。


とはいえ、現在のところはTOEICイコール大学入試の英語というわけではないので、志学ゼミではこの試験についてもGMATと同様「英語の練習テスト」扱いです。


しかし、「平成23年にTOEICの760点や英検準1級をセンター試験の満点と同等と考える」という文部省の計画もあるようですので、それが確定したらその段階で志学ゼミでもTOEICや英検準1級の対策を始める用意は出来るでしょう。


鉄人自身はTOEICも英検も受けたことがありませんが、両試験を自身で研究したことがあります。しかも両試験より難しいと言われるTOEFLやIELTSと言われる語学試験の教材を作成している会社にも勤めているため、問題なく教えられるからです。


最後にTOEFLについて説明しましょう。この試験は最近耳にする機会が多くなってきたものの、高校生の親御さんのほとんどは自らが学生だった頃には聞いたこともなかったのではないでしょうか?


>志学ゼミの高等部の鉄人(私ですが)が、満点を取ったらしい難しい英語の試験くらいしか知らない人がほとんどかも知れません。


一般の人々が知らないのも当然のこと、TOEFLは本来英語を学習している全ての学生を対象とした試験ではありませんでした。


海外の大学への留学を希望する学生の英語力を診断するためにアメリカの文部省にあたるETSが実施する語学試験で、英語圏の大学が海外からの学生を入学させる前に条件として必須のスコアを志願者に課するのです。


鉄人の時代には満点が約680点(偏差値によって満点は、変化します)で、ハーバード大、エール大、スタンフォード大のような有名私大なら620点、テキサス大、インディアナ大、ミシガン大のような有名州立大なら580点で、最低500点はなければ正規留学はできませんでした。


鉄人は大学時代には交換留学だったのでTOEFLは不必要で、大学院入学(大学院では、大学よりも高い得点が要求される)の時に最低630レベルの大学院を狙い、680点を取ってインディアナ大学大学院に進学したのです。

鉄人の1ポイント英語はこちら→https://www.youtube.com/channel/UC4XXZj1ELoWO7sO7tRflZNg/videos


ひたすら英文法」をご利用いただきありがとうございます。皆様からのご意見は非常に参考になります。


英語の基礎は英文法にあります。「ひたすら英文法」(志学ゼミ出版部)は現場の声から生まれた大学入試の英文法解説書です。洛南高校をはじめ多くの学校、塾でも採用されています。


今回、「ひたすら英文法」の例文書き換え集として「ひたすら書き換えA.B」が出来上がりました。志学出版直販です。資料請求はお気軽に。(出版部より)


今回B5サイズ、2色刷り、基本例文暗記CD付きにて好評発売中。


DVD22巻購入者にはひたすら英文法基本例文暗記CD・プリントを無料配布中。




田端で36年の実績を持つ学習塾 志学ゼミ

・[[小学生クラス http://shigakuzemi.info/primary/index.html]]、[[中学生クラス http://shigakuzemi.info/junior/index.html]]、[[高校生クラス http://shigakuzemi.info/senior/index.html]]のご紹介

・[[教室長からのメッセージ http://shigakuzemi.info/greeting/message01.html]]はこちらからご覧ください。

・[[無料体験の受付 http://shigakuzemi.info/free-trial/index.html]]はこちらから。

・[[保護者の皆様からの声 http://shigakuzemi.info/voice-guardian/index.html]]もご紹介しています。


志学ゼミ

教室長:阿部泰志

東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F

電話:03-3894-0568(代表)


お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント