小学生 英語を得意科目にするためには音読!

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北区、荒川区の学習塾、志学ゼミの芳賀です

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「志学ゼミは英語が強いですね」と言われることがあります

小学生・中学生の面談中に言われます

ここ10年くらいは私が中学生の英語を教えているので非常に誉れ高く思います

当然、生徒の頑張りがあってのことです

私はそこのほんの一部分を支えているのに過ぎません

この評判が立っているのは生徒たちが学校で良い点数と学年トップを取って帰ってくるからだと思います

では、その成績の原動力になっているのは何か

答えは「教科書の音読」です

私が授業中に「君たちが塾に入ってきた時に先生が最初に何を教えたか覚えている?」と聞くと

生徒「英文法だっけ?」私「おいおい、最初から文法は教えませんよ」

生徒「単語書いたっけ?」私「いきなり単語書くのは難しいよ」

生徒「いきなり怒られたよね?(笑)」私「断じてそんなことはしません」

となかなか答えにたどり着かない

私が「最初に学校の教科書の音読を一緒にやったろ。先生が読んで、訳して、一緒に暗記の確認をしたじゃないか。あれが大切なんだよ」

私は最初に絶対教科書の音読をします

英語に慣れ親しんでいく必要があります

そのため、毎回マンツーマンで一緒に文章を音読し、暗記の確認をします

人数が多い学年は大変ですが、それでも全員分を聞きます

中学生になった時に彼らが高い点数を取って帰ってくる必然性はここにあります

「困ったら教科書の音読を繰り返す」原点はここにあると思っています

その後に、英語の教材を駆使して点数を作っていきます

小学校6年生の女の子2名はすでに中1の教科書の音読が終了しています

彼らが中学生になって時のテストの結果が今から楽しみです

まだ中学生になるまでに時間があります

ドンドン英語の教科書を読んでいきましょう

私も一緒に聞いていきます

芳賀


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