2019年を振り返って 塾長

DSCN9314.JPG2020年から入試が変わる。

この問題で政府の意向にマスコミ報道が何度も流れました。

現在のセンター試験に記述が加わることは決まりましたが、英語の4技能を導入する試験を民間に委託する文科省の意向は見送られ、国語の記述も揺れて延期となりました。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

田端で36年の実績を持つ学習塾 
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受験生をはじめ高校の現場でも対応に右往左往させられましたね。

しかし従来通り通常の私立、国立大学の独自の問題形式の変更はありません。

一般入試の実力をつけていけば問題はありません。

 志学ゼミ高等部を「予備校化」するという退職したある講師の動きが出ました。

今後、彼らが運営していくことを考えて任そうとしました。

しかし私の思惑とは違う方向に進んでいきました。

志学は塾ですので予備校にはしないことを改めて思った年でした。

予備校の講師の学力は確かに高いものがあります。

そしてある一定の学力(偏差60以上)を持っている生徒への対応と入試問題を意識した授業を大勢の前で行うことを得意とされていますが、授業ではある一定の層と一つの内容でしか授業はされません。

塾はそうはいきません。できる生徒からそうでない生徒まであらゆる層がいます。

字集団で授業を行っていてもわかった生徒には次の指示を出しますし、そうでない生徒には再度説明をします。

その際他の生徒にはやるべきことを指示します。

そういったひとりひとりに対応するのが塾です。

どうもその科目が苦手な生徒が切り離されて行く気がしていました。

予備校講師が本年度途中で自らお辞めになられましたことで皆様にご魅惑をおかけしたことを再度お詫び申し上げます。

その後、

全体で考えるところと個別に進行するところに分けて行っています。

学校の進行で分からないという場合はそこに戻り臨機応変に進めています。

当初定期テスト対策は行わずに年間スケジュール通りに行うという方針でスタートしましたが、やはりテスト前はテスト対策の要望が当たり前のように出ました。

そこでテスト前の対策は先生を用意し、中学同様にプリントを作成し質問に対応するように変更をしました。

新たな勉強会での出会いから新たな塾の先生が勉強会に参加され、意気投合し、一緒に頑張っていきましょうという仲間が増えたことは私にとって大きなことでした。

やはり「縁」ですね。「自分の生き方にあった縁が与えられる」と私は思っています。

私の知っていることを教え、知らないことを教えてもらう。この関係がいいですね。

早速、飯倉講師、相澤講師がその塾で優れている小学校中低学年の様子を聞かせていただきました。

この2月より算数パズル道場を開設します(選択制)。公立中学一貫校の受験者は高学年でもやっていただきます。

毎年、志学は何かが新しい」をモットーにしています。

田端で36年の実績を持つ学習塾 志学ゼミ
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志学ゼミ
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