大学入試クラス2月の授業風景

鉄人18.JPG受験生は、1月18,19日のセンター試験が終わって以来、そのセンター試験の自己採点結果に基づいて、一般受験のスケジュールを立てて来ました。

結果が良かった受験生は、センター試験の結果で受かりそうな大学より上のレベルの大学から、かんばしくなかった者はセンター試験で出した大学と同等のレベルの大学からの出願となったわけです。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミの鉄人こと水谷です

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ただ、センター試験で受かるレベルの大学はあくまでも滑り止めである場合が多く、第1,2志望大学は1月後半からの一般受験で決めるのが常道です。

もちろん、志学ゼミ高等部のセンター試験対策は文系、理系に関わらず共通の授業で指導してきましたが、一般試験は各自の志望大学が異なりますので、ほとんどが個別的な指導になります。

そのため、志学ゼミ高等部では共通部分を少しは残しながらも、授業のほとんどの部分が赤本の演習と質問対応です。

例えば、鉄人クラスの英語の授業は赤本演習をやってもらいながら解説や質問を個別に受け、最後にTOEFLの文法問題を共通でやってもらうといった具合です。

2月に入ると各自の受験が多くなり、全員がそろわなくなる授業日が多くなって来ますので、その日までに受けてきた試験の問題用紙(自分の解答を書き込んだもの)を提出してもらい、それをその場で採点して次の試験に活かしてもらっています。

一般受験のスケジュールは一般的に、レベルの低めの大学から第一志望大学に向かって段階的に難しくなって行く構成になっているはずですので、より先に受けた大学の試験の合格可能性が高ければ、直後に受ける大学合格への弾みになるでしょう。

もちろん、より先に受けた大学の問題でミスした箇所を復習することによって、後に受ける大学でのミスを減らそうとする意図もこの受験スケジュールの構成には含まれています。

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