新小5の授業風紀

DSCN9266.JPG4月では、計算トレーニングの小学5年生の級への進行を目標としてルーティングの強化を行っています。

というのも、今現在の生徒の大半が「式は組み立てられるが計算が合わない」といった弱点を抱えているためです。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミの飯倉です

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小4の最初から塾に通っており、計算の正しい順番や筆算のやり方を一年間しっかりと練習してきた生徒はその点の心配がないのですが、そうでない生徒は計算が兎に角不安定です。

「計算があうかどうか?」等の博打の要素をもった状態で問題解答に臨むのはハッキリ言って実力が発揮できないので、「計算は合って当然」を目指していきます。

計算の不安定さがいまもっている良い点を半分以上殺してしまっている状態です。

たとえば、立体の図形に関して、図形がへこんでいるものも含めて式は建てられるようになっています。

しかし、そこから正しい答えにたどり着くための掛け算などが、あわないのです。

「13×13=196」などのミスを自分で気が付かず、「先生、この式のどこがわるいの?」と聞いてくるときすらあります。

その時は、かならず正しい式や筆算、途中式を前に書いて「さぁ、自分の物とどこが違うのか、探してごらん」と声かけをしています。

「まずは見本と比べていく」日本の稽古事の基本の「守・破・離」の一部ですね。

ただいたずらに、違うポイントを教えるよりも時間がかかりますが「自分で間違いに気付いた」という結果と経験は残ります。

この結果と経験がミスを減らし、計算の正確性を押し上げてくれるのです。

この学年も教科書を持ってきてもらいました。

一学期の内容を確認しましたが、塾ではすでに半分以上をすすんでいます。

この調子で、予習をしつつ計算能力などの基礎力を上げていきます。

志学ゼミ
塾長:阿部泰志
東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F
電話:03-3894-0568(代表)
HP:http://shigakuzemi.info/index.html
お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)


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