ガリバーブログ第95回「イオンと酸アルカリ」

みなさんこんにちは!
日曜日の暖かさが嘘のように今週も寒暖の差が激しい週になりましたね。
コロナ以外の病気が無くなったわけではないので、
防寒・体調管理に気を使っていきましょう。


志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です


田端で36年の実績を持つ学習塾 

志学ゼミは北区、荒川区、文京区、足立区から生徒が通塾している、地元に根付いた塾です。

志学ゼミの[[合格実績https://shigaku-zemi.at.webry.info/201903/article_6.html]]

[[成績UP実績最新版→

成績大幅アップ編https://shigaku-zemi.at.webry.info/201905/article_10.html 

成績トップレベル編https://shigaku-zemi.at.webry.info/201905/article_9.htmlはこちらをご覧ください。


田端で36年の実績を持つ学習塾 志学ゼミ

[[小学生クラス http://shigakuzemi.info/primary/index.html]][[中学生クラス http://shigakuzemi.info/junior/index.html]][[高校生クラス http://shigakuzemi.info/senior/index.html]]のご紹介

[[教室長からのメッセージ http://shigakuzemi.info/greeting/message01.html]]はこちらからご覧ください。

[[無料体験の受付 http://shigakuzemi.info/free-trial/index.html]]はこちらから。

[[保護者の皆様からの声 http://shigakuzemi.info/voice-guardian/index.html]]もご紹介しています。

DSC_0698.jpg

今回の内容は、「酸・アルカリの中和反応」です



中和反応:酸の「H+」とアルカリ「OH-」が一つずつ化合して水と熱が発生する反応
中和の化学反応式は、基本的に水の化学式を最初に作ると後が楽になります。
残ったイオンを、陽イオン→陰イオンの順番で並べていけば出来上がります。


硫酸と水酸化バリウムの化学反応式を例に考えて行きましょう。


1:最初に含まれているイオンの個数と種類を分析する
硫酸→電離すると「H+」が2個、「SO4、2-」が一個出てきます。

水酸化バリウム→電離すると「Ba、2+」が1個、「OH-」が2個が出てきます。
※この部分の処理は、イオン分野その1のブログで書いた、イオンの種類を全部覚えている事が大前提です。



2:先に「H+」を「OH-」を1個ずつ消費して、「H2O」を作る。
今回は材料が2こずつあるので、水も2個できます。

3:残った「Ba、2+」と「SO4、2-」を組み合わせて、「BaSO4」を作ります。


4:矢印を付けて、反応前と反応後が分かる様に書くと、

H2SO4 + Ba(OH)2  →  BaSO4 + 2H2O



となります。この反応式を作る為には、兎にも角にもイオン式を覚えておくことが重要ですので、
しっかりと覚えて、問題のなかで使って練習をしていきましょう!


志学ゼミ

小中学部理数担当:飯倉 雅人

東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F4F

電話:03-3894-0568(代表)

HPhttp://shigakuzemi.info/index.html

お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)


人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント