ガリバーブログ第98回「前倒し授業の内容その2」

みなさんこんにちは!

気温が今週でいっきにあがって、

半袖のワイシャツで通勤するかどうかを迷っているほどです

家の布団はすべて、ころも替えしました。


志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です



田端で36年の実績を持つ学習塾 


志学ゼミは北区、荒川区、文京区、足立区から生徒が通塾している、地元に根付いた塾です。




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さてさて今週の内容もタイトル通り、「今週の前倒し授業でやったこと、その2」です!


現在志学ゼミ、小中等部では5月11日より、日数の確保がまだ確定していない夏期講習の

授業時間を学校の無い午前中にあてて、前倒しで授業を午前中の2時間と夕方の1時間増量しています。


理科の分野では、中2の範囲がまだすべて終わっていない学校もありますので、

そちらに配慮して「学校の代わりに授業をおこなう」対策をしています。


先週に引き続き、天気をメインに進めています。

天気は大きく分けて、①気温 ②気圧 ③湿度 の3つので成り立っています。

この3つの要素が変化するとどういう変化が起こるのか?を理解することで

次におこる気象を予想することが可能です。

例えば「海陸風」を例にしてみます。

昼間、晴れの日は、水の比熱(温まりにくさ)が大きいため、
陸の方が気温が高くなってきます。
すると温まった空気によりに陸側に海よりも強力な上昇気流が発生し、
その結果陸の地上付近のの空気が少なくなり、気圧が海に比べて下がっていきます。
陸<海 の気圧配置が出来上がるわけですね。

風は必ず高気圧→低気圧へ吹いて行くので、
この場合は必ず海→陸へ風が吹きます。

今回は湿度は関係のない話になりましたが、
このように、しっかりと天気の基礎知識の
①気温 ②気圧 ③湿度による変化を抑えておくことで
天気の問題はかなり見やすくなります。




志学ゼミの理科では、上記の様に様々なの理科の現象を本質の部分から、ひも解いて授業をしています!

もし興味を持った受験生の方がいらっしゃいましたら、気軽にお問い合わせください!


今回はここまで!ではまた次回お会いしましょう(V)o¥o(V)




志学ゼミ


小中学部理数担当:飯倉 雅人


東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F


電話:03-3894-0568(代表)




お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)



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