小学校5年生の授業風景 国語編

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北区、荒川区の学習塾、志学ゼミの芳賀です

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小学校5年生クラスの国語は「読解の精度が上がってきた」ように思えます

その要因は以下のように考えます

・授業前に分からない語彙を調べるようにし、授業中にも分からない語彙は確認をする

・自宅で音読を繰り返して、文章の内容を掴むように指示を出して実践している

・記述問題・内容一致問題の正答率が上がってきている

以前は全8問中正解が半分に満たなかった生徒が正解率60%ほどになっています

5年生になりたての頃は分からない問題があると考えることを停止してしまっていましたが、

現在は自分の解説をしっかりと聞いてくれるようになりました

私の経験から判断すると成績の伸びない最大の要因は「人の話を最後まで聞けない」ことだと思っています

授業中もそうですが、生徒面談をしていてもしっかりと目を聞いて話を聞いてくれる生徒、途中まで聞いて目を見なくなる生徒と様々です

話を途中で分かった気になり、最後まで話を聞かないのでしょう

これを改善しなくてはなりません

これは生徒だけに原因があるわけではなく、こちら側にも原因があります

生徒が最後まで話を聞ける解説ではなかった可能性があります

まだ難しい表現が分からない場合は簡単な表現に置き換えて解説をする必要があります

さらに子供でも分かりやすい例を出すと良いと思います

読解はかせを読んでいる時に「日本人は昔動物の肉を食べなかった」という話が出てきました

その当時は動物の肉を食べることは禁止のため、「猪肉=ボタン」「馬肉=さくら」と隠語を使っていました

この解説をした後に「何でわざわざ隠語を使うの?」「どうして昔の日本人は肉を食べてはいけなかったの?」

と質問が出るようになりました

これも成長の証です

読んで、解いた後に文章には載っていない内容に対して質問が出るのは考えている証拠ですからね

今の勉強習慣を続けていきましょう

芳賀

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