高1の授業 時制

16 (2).JPGコロナウィルスの影響で休校していた高校が、6月から次々に授業を再開して来ました。

そのため、高校側も遅れを取り戻すためか7月には期末試験の実施が重なっています。

志学ゼミ高等部でも、6月中旬以降高校ごとに期末試験対策を行って来ました。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミの鉄人こと水谷です

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7月末頃までは、期末試験対策と平常授業の二本立てで授業を進めることになり、平常授業はどうしてもこれまでの復習が中心になりがちですが(先に進むと、期末試験対策中の学生が授業を聞き逃すことになる)、復習を通じて学生たちの理解度について新しい発見もあります。

7月の授業の復習項目で特に重点を置いたのは、「時制」です。

「時制」とは「時の区分」のことで、英語には「今のこと」、「昔のこと」、「これからのこと」を表現するために、「現在時制」、「過去時制」、「未来時制」の3基本時制があります。

ただ、「現在時制」と「過去時制」にはそれぞれを表現するための「現在形」、「過去形」という特別な形があるのですが、「未来時制」を表現するための「未来形」という特別な形が英語にはありません。

そのため、英語の「未来時制」は様々な代用表現で表されるのが普通で、形が決まっている「現在時制」や「過去時制」よりも複雑な体系を成しているのが事実です。

しかし、中学校では「未来時制」の導入段階で、「英語の未来は 『will+動詞の原形』で表現する」と教えてしまうため、無いはずの「未来形」イコール「will+動詞の原形」という理解のままで高校に進学してくる学生がほとんどで、高校入学後にその理解を変えてもらうことになります。

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5月も14時から毎日英頻の特訓を塾長が行いました。授業は16時から19時10分にて行いました。

6月から学校が始まりますのでそれに応じて時間を調整してまいります。


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