ガリバーブログ第109回「生徒との信頼感」

DSCN2764 (1).JPGみなさんこんにちは!
まだまだ暑い日が続きますね。
我が家も夜はクーラー全開ですごしています。

志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です


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本日のテーマは生徒との「信頼感」です。
信頼感の目安は目には見えませんが、
普段の生徒の態度やしぐさで推し量る事ができます。

たとえば、授業中に私が白板への板書で数字を書き間違えたとします。
この時に生徒からワタシへの信頼感によって反応が二つに分かれます。

①:信頼感がある場合
講師と生徒とのあいだに信頼感が有れば、
必ず「先生、そこの数字違いませんか?」「先生、そこってそれであってますか?」
などの間違った箇所の指摘が飛んできます。
これは「この先生は、間違った事を指摘しても怒らずに、しっかりと話を聞いて改善してくれる」
という信頼の下に成立しています。
板書の間違えに気付くと言うことは、
裏を返せばそれだけ熱心に話を聞いて白板の内容を追いかけているという事でもあります。
教室として最も良好な状態です。


②:信頼感がない場合
信頼感が無いと、板書の間違いに気が付いても、
生徒はコチラに一切教えてくれません。
生徒の心の中では、
「この人に言っても無駄」「言ったところで怒られたり、ごまかすかしかしないから黙っておこう」
などの思考が生じていると考えられます。
この状態に入ると、そもそもこちらの板書の間違いにすら気が付きません。
こちらがいくら良い授業をしても生徒は板書の内容を真剣には追いかけていないからです。
生徒は「授業が早く終わること」「目の前の講師に余計なことを言って、授業を長引かせること」
を嫌って、授業中ただただ黙って座っているだけになります。
こうなるともう、クラス崩壊までは秒読みの段階です。


この様な何気ないやり取りで、いろんな情報が分かって来ます。
講師側でも授業中の何気ないしぐさにも注意を払って、
生徒の様子をみています。

今日はここまで!また次回お会いしましょう


志学ゼミ

小中学部理数担当:飯倉 雅人

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