ガリバーブログ第114回「酸・アルカリの考え方」

みなさんこんにちは!

10月に入りましたね。

気温が下がり、夜に外から聞こえてくる虫の鳴き声も、秋のものだけになりました。

今年は、セミの鳴き声から秋の虫の物へ変わるのがかなり早かった印象です。



志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です



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今日は、テーマの通り「酸・アルカリ」の内容となります。
酸性・アルカリ性は、それぞれの原因となるたった一つの物質があります。
それらの粒をしっかりと把握して問題をみていくと、ぐっと楽になっていきます。

飯倉「酸・アルカリの分野を今日はやっていこう。」


A「ここ、前に外部模試で出てきて、その解説を読んだんですけど何言ってるか全然わからないんですよね。」


飯倉「なるほどね。なんと今日話すのは中学3年生の知識を使った説明だ。きっと気に入ってもらえると思うよ。」


B「何が小学校と違うんですか?」


飯倉「詳しさが全然違うね。例えば、小学校の内容では酸の性質についての説明はあっても、

その原因となる物質の説明は無い。ところが、中学校では原因の物質がしっかりと書かれている。

しかも、酸の性質を引き起こしている物質はなんとたったの一種類だけなんだ。」


C「つまり、その物質が有るか無いかで、酸性かそうじゃないかが決まるってことですか?」


飯倉「そのとおり。その物質だけが、リトマス紙の色を変え、BTBの色を変え、一部の金属を溶かしてしまう。

そして、物質の名前で酸性になるか、アルカリ性になるかが判断できるんだ。」


A「名前の法則ですか?」


飯倉「そのとおり。名前の最後に「酸」が付けば、酸性。名前の最初に「水酸化」が付けばアルカリ性。

いくつか、例外はあるけれどね。」



今回は以上です。

また次回お会いしましょう!



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