「子供との接し方」保護者セミナーを行いました

DSCN2981.JPG「子供とどう向き合っていけばいいのか」を社団法人スクールコーチング協会のトレーナーの梶原講師のセミナーを行いました。

梶原講師も子供を育てあげた経験を持つお母さんでもあります。

みんなそうですが子育てに悩み、失敗した経験が多々あります。

あの時、こういえばよかった、こうすればよかったと思うことはよくあることです。

ですから一人で悩まないでください。

今回はセミナーの1コマを紹介します。

子どもに対して愛情を皆さん持ってらっしゃると思います。

しかしその伝え方【技術】をお伝えしたいと思います。

本日は「子供の生きる力を育てる」「自己肯定感をたかめる」ことをテーマです。

今日のセミナーを始めるにあたって困っていることをまずは書いて下さい。

どういう風に育ってほしいですか?

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

田端で37年の実績を持つ学習塾 
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そのためには「自己肯定感」を持つことが大切です。

「自分は出来る」「自分ならやれる」と思うこと。「自分には存在価値がある」と思うこと。

そのためにも「自分を好きになる」ことが大切です。

人間、褒められるよりけなされるとその言葉が心に残るのです。

ですから「声がけ」が大きな意味を持つのです。自殺者の多くが「自分には居場所がない」という言葉を耳にします。

口げんか、問題行動、家庭内暴力までは親が変われば子供も変わりますが無気力状態になるとプロのカウンセラーが必要になります。

それは人格を否定された発言によるものが多いのです。

子どもが何かしたら、「すごいねえ」「やればできるじゃないの」というのは上から目線になります。

「ありがとう「お母さんは嬉しい」という発言が相手に届く言葉なのです。

「子供の伸びようとする力を伸ばす」にはまずは子供をあるがままに受け止めること。

その子はそういう子供なんだと一旦受け止め、だからどうしようかと考えることが大切です。

「だらしない子だ」というと本人に「だらしない子供」ということを刷り込むことになります。

また「失敗しても大丈夫」という安心感を与えることです。

志学ゼミ
塾長:阿部泰志
東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F
電話:03-3894-0568(代表)
HP:http://shigakuzemi.info/index.html
お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)





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