やはり教材は現場で試さないと!

DSCN2862.JPG本年度、理数科の諸君の教材がしっくりこないため、担当講師とはなして、様々なテキストを見直しをしました。やはり基礎から徹底してやり直さなければならない高校生も多々います。

そこでいくつか現場で試しながら、見直しをした1年でした。


北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です


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これまで各講師に教材を任せてきましたが、オリジナル教材を使う講師が増えると何をどういうレベルでやっているのかが見えにくくなります。

また全員に適応できるレベルかどうかの問題があります。

そこで基礎を本当に必要としている皆さんに何をどうするのかの勉強方法を考えて提案していくことに思い当たりました。

数学担当の講師と再度テキストを見直し、選びなおして進行をどうするのかを考えています。

本年度、高1,2生の古文漢文の定期テスト対策のプリントを各自に応じて作成しました。いつの間にやら項目が100を越していました。

テスト前に一人ずつ口語訳をしてもらい、質問をしt、プリントで仕上げました。

漢文は白文を書き、書き下し文、返り点等を白板で一人一人確認してプリントで仕上げました。

日ごろの古典文法、漢文の句形等が教科書レベルでしっかり分かっているかどうかの確認にもなりました。

現場を見て足りないところを補って、それを現場で確認して、生徒と話をする。

その繰り返しの中で、さらなるものが生まれてくると確信しています。


志学ゼミ

塾長:阿部泰志

東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F

電話:03-3894-0568(代表)


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