ガリバーブログ第119回「冬期小6の風景」

みなさんこんにちは!

1月も中旬に入りました。

志学ゼミでは、嬉しいニュースが一つ。

1月10日埼玉の学校を受験した生徒が無事に合格致しました。

小・中学部の今年初めての受験が合格とは、何とも縁起がいい物ですね。

無事に、後続の生徒が合格を重ねられる様に、気合を入れ直して授業を行ってまいります。



志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です


田端で37年の実績を持つ学習塾 

志学ゼミは北区、荒川区、文京区、足立区から生徒が通塾している、地元に根付いた塾です。

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今回は小6の授業風景をお届けします。

冬期講習での内容です。


この講習では私達講師の側が「これくらいはできるだろう」と思う内容と現実にできている事の差を確認していきました。これはなにも勉強の内容だけでなく、ノート作りや、直しノートの途中式の作り方、ルーティングのやり方計算トレーニングを家で毎回一項目分をやり続けて来れるのか?などの習慣面に関しての確認も含まれています。特に、習慣のなかでも「言われた内容を、しっかりやって提出する」ものは、中学校の各テストや長期休暇毎に出題される「提出課題」に有効となります。半年後には定期テストがやってきます。今から、そこを意識した習慣を身に付けられるように指導していきます。



 授業の内容です。

教科書では、鶴亀算や面積図を使うとされる計算をすべて、それらを無視したXを使う方程式のやり方のみで解いていく方法を見せて練習してもらいました。コツをつかんだ生徒などは自力で初見の文章題を解くところまで来ています。小5から練習させてきた□を使った計算練習の集大成が1つの形として実を結んだ形ですね。

すでに、「8X-16X= 24-128」等の「-」含むXの計算も全く問題なく解いています。小6と中1位の方程式での違いとして係数の逆数を両辺にかけて答えを出すことが挙げられますが、今回の講習ではその計算が違和感なく行えることに重点を置いて進めました。

もう一つの予習箇所として、図形の分野を進めています。3・14をπへ変換しての計算はすぐに習慣化するのですが、一応1月と春季のテストでは円周率を3.14として計算しなくては答えとして受け付けられないので、3.14でも計算する問題も一緒にやっています。


1月の予定です。予習をどんどん進めていきます。現時点で6月までの貯金が作れたので、これからもどんどん進んでいきます。特に、一学期の最初の定期テストの内容に十分対応するには小6の内容の理解も必要になってきますので、忘れないように適度に復習の内容も入れていきます。


今回はここまでです!



志学ゼミ

小中学部理数担当:飯倉 雅人

東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F4F

電話:03-3894-0568(代表)

HPhttp://shigakuzemi.info/index.html

お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)

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