今年の言葉

DSCN3658.JPGこれも恒例ですが、各講師の今年の言葉を選んでもらっています。

毎年訪れる「相田みつを美術館」で言葉の入ったはがきを購入し、講師に選んでもらっています。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

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各講師には今年の自分の課題、今の状態に等しい言葉だよと話しています。

私も毎年、相田みつを美術館に出かけては今年の自分へのメッセージだと感じた言葉をメモするのが恒例行事です。

今年は本年は「花を支える枝」です。

枝を支える幹
幹を支える根
根はみえねんだなあ

解説文には
物事は全て因縁によって良くも悪くもなる。なるだけの因-縁がある。手放しで何の努力もしないでよくなるものはこの世に一つもありません。目に見える花だけ心を奪われない。土の中の根を育てる努力、土づくりの苦労など。つまり目に見えないものの尊さをわかる心を育てたいものです。とありました。

相田みつをさんの生き方を表す文字があります「不」です。

「昨日までの自分を否定し今日の自分を生きる。今日新たに生まれ変わる。という意味で使われています。「空」「無」と同じく相対合別(比べること)を越えよという意味で使っている」と書かれていました。

正月の正の字は一と止まる、「自分らしさ」「自分は何をするのか」その原点に戻るときです。

相田みつをさんの話。筆一本で生きて行くという決意をしたでしたが、明日の飯より今日の飯の心配をしながら書の道を押し進んでいったのです。

そうして世に知られるようになった「人間だもの」が出版されたのは60歳の時、そして67歳で亡くなっています。

満足いく書は一つしてない、だから書いていくのだという言葉は何度聞いても印象に残ります。

志学ゼミ
塾長:阿部泰志
東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F
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