高校入試報告会実施

DSCN4006.JPG3月13日高校入試報告会を行いました。

飯倉、相澤講師より都立高校の入試概要、志学ゼミでの授業の様子を報告させていただきました。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

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今年から理社、特に理科においてすべて合わないと得点にならないという全問正解での得点が増えてきたことが目につきました。

部分的にとれても得点にならないようにしてあるのです。

そのため理科の得点が下がった生徒が目立ちました。

「過去問だけやっておけば得点が取れた」タイプの問題が減らされ、問題文を読んで自分で考えて回答するタイプが増えた印象の問題でした。

問題文中の表現も例年:アルカリ性が強い今年:pHの値が大きいと難しい表現が多く採用されており、読むのに時間がかかる上に完答式ということで問題量も単純に増えており、普段解けた問題が解けなかったり、時間がかかって焦ってしまった生徒がかなり大勢いたのではないかと予想しています。

暗記ではなく、理解して問題に臨んでいった生徒はしっかりと点数が取れていました。

社会に関しては、例年大きな変化はなく都立入試では、50点台後半を推移しています。

地理・歴史・公民と全分野からまんべんなく出ており、5点×20問の構成となっております。

ここ数年の変化としては、完答問題が増えており、H29→5問、H30→7問、H31→10問 R2→10問 と出題されています。

ここ最近の出題では20問中の10問前後と半分を占めております。

幅広い知識が必要となってきています。

早めの対策が必要になってきています。

学校によっては、歴史の最後や公民の教科書を流し読みするだけで終わってしまうところもあります。

早めの対策を取るように、社会の受講をおすすめします。

芳賀講師から都立高校の入試概要を話をさせていただきました。

都立校は内申点(通知表)が大事になってきます。

都立入試は1000点満点(5科目入試+内申)で換算します。

内申点の中で、専門科目は2倍で計算します。

オール5の場合は、5科目25+4科目40の計65が最高となります。

学校での内申の基準となるのは、授業態度・課題提出物・定期試験の三つです。

提出物、定期試験に関しては徹底的にチェックをしています。

学校によって比率に違いもありますが、内申:入試得点=7:3の場合は、入試5科目を1.4倍+内申を65の場合は300点満点で計算していきます。

入試の流れは、私立単願入試(他は受けない/内申・偏差値を基準)、得点によっては授業料無料などの特待生あり→都立推薦(内申・集団討論・面接・小論文)→私立併願(内申重視)・私立一般・国立→都立一般と続いていきます

。面談を重ねながら志望校決め、入試へと向かっていきます。特に都立校に関しては、内申点が重要となっていきます。

5月には学校の選び方の保護者会を予定しています。

志学ゼミ
塾長:阿部泰志
東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F
電話:03-3894-0568(代表)
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お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)






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