ガリバーブログ第136回「定期テストに対する考え方、とらえ方の話」

みなさんこんにちは!
日本の地方によっては、梅雨に入り東京でも雨が続いています。
5月・6月は定期テストの季節です。油断せずに勉強を継続していきましょう。

志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です


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本日もタイトルの通り、「定期テストに対する考え方・とらえ方の話です」

5月に、近隣の中学校で定期テストがありました。今年一年の成績において試金石となるテストでしたが、

ここで成績が取れるかどうかはさておき、返ってきた点をどう捉えるか?がとても重要になってきます。

大きく二つ、とらえ方としてダメな例を挙げていきます。


1つ目は自分に都合の良いように「今回ではなく次に頑張ればまだ取り戻せる」と捉えるパターン。

この場合、間違いなく次の6月のテストも頑張ることはないでしょう。

なぜならその時には、「10月のテストで頑張ればまだ間に合う」と考え始めているからです。

結果の良い悪いはさて置き、

逆に「頑張る!」と決めて行動しテスト当日まで継続できた時点である意味では勝ちなのです。


2つ目は「自分は部活や他で忙しかったから、頑張れなかった」と捉えるパターンです。

碌な努力もせずに、しかしプライドだけは高いので戻ってきた点数に対して落ち込み、

自分が『頑張らなかった』のではなく何か外的な要因で『頑張れなかった』と言い訳を用意してしまいます。

好きなことを我慢して時間を作る・多少睡眠時間を削って勉強に当てる・ご飯を素早く食べて時間を作る・お風呂の時間を短くして時間を作るなど、『頑張れる箇所』はいくつかあります。

これらの『自分の行動の改善点』に目が向かないので、

間違いなく次のテストでも同じように自分以外の物事のせいにすることでしょう。

上記の2つは本当に厄介な問題です。生徒がこの2つの精神状態に陥らないように、時間の使い方やものの考え方も授業内で伝えていきます。


今回はここまでです!また次回お会いしましょう!



志学ゼミ

小中学部理数担当:飯倉 雅人

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