時制をマスターしよう!

16 (2).JPG7月の授業の復習項目で特に重点を置いたのは、「時制」です。

「時制」とは「時の区分」のことで、英語には「今のこと」、「昔のこと」、「これからのこと」を表現するために、「現在時制」、「過去時制」、「未来時制」の3基本時制があります。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミの水谷こと鉄人です

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ただ、「現在時制」と「過去時制」にはそれぞれを表現するための「現在形」、「過去形」という特別な形があるのですが、「未来時制」を表現するための「未来形」という特別な形が英語にはありません。

そのため、英語の「未来時制」は様々な代用表現で表されるのが普通で、形が決まっている「現在時制」や「過去時制」よりも複雑な体系を成しているのが事実です。

しかし、中学校では「未来時制」の導入段階で、「英語の未来は 『will+動詞の原形』で表現する」と教えてしまうため、無いはずの「未来形」イコール「will+動詞の原形」という理解のままで高校に進学してくる学生がほとんどで、高校入学後にその理解を変えてもらうことになります。

今回の期末試験対策でも全ての高校で「時制」が出題項目の一つになっており、「時制」の中でも「未来時制」の理解が不十分なことが露呈しました。

志学ゼミ高等部では既に3月の時点で「時制」の授業は1度終えているにもかかわらずそういう状態ですから、一般の高校生は、さらに理解度が低いのではないでしょうか?

それにもかかわらず、この「時制」という文法項目は非常に重要で大学入試問題でも頻出するため、軽く流してしまうわけには行きません。

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