ガリバーブログ第146回「小5・6 割合問題を解くために! その1」

皆さんこんにちは!
8月がおわり早速気温が大きく下がる日が続いています。
蝉の鳴き声もパタッと止んでしまいました。

志学ゼミ、小中等部理数担当の飯倉です


志学ゼミのマイベストプロ→https://mbp-japan.com/tokyo/shigakuzemi/

田端で38年の実績を持つ学習塾 

志学ゼミは北区、荒川区、文京区、足立区から生徒が通塾している、地元に根付いた塾です。

志学ゼミの[[合格実績https://shigaku-zemi.at.webry.info/202102/article_26.html]]

[[成績UP実績最新版→

成績大幅アップ編https://shigaku-zemi.at.webry.info/202007/article_29.html 

成績トップレベル編https://shigaku-zemi.at.webry.info/202007/article_28.htmlはこちらをご覧ください。


田端で38年の実績を持つ学習塾 志学ゼミ

[[小学生クラス http://shigakuzemi.info/primary/index.html]][[中学生クラス http://shigakuzemi.info/junior/index.html]][[高校生クラス http://shigakuzemi.info/senior/index.html]]のご紹介

[[教室長からのメッセージ http://shigakuzemi.info/greeting/message01.html]]はこちらからご覧ください。

[[無料体験の受付 http://shigakuzemi.info/free-trial/index.html]]はこちらから。

[[保護者の皆様からの声 http://shigakuzemi.info/voice-guardian/index.html]]もご紹介しています。


 本日はタイトル通り、「小学5年生、6年生の割合問題と解くために!」必要な準備の回となります。

小学4年生から□を使った計算の仕方が教科書に出てきます。

多くの学校では、小4~6年生でこの計算のやり方をあまり深く説明・練習をせずに

先の学年に進んでしまっていますが、割合の計算においてこの技術は最重要であると考えています。

そのため、まずは□Xを使った計算の基本的なルールを今回は載せていきます。


その1 ▢やXを「=」を挟んで一人にしてあげよう

X+48=97 という式を解いてみます。

X=97-48

X=49  と出てきます。


68=4 × Y 次はこの式を解いてみます

68÷4=Y

17=Y となります。

注目してほしいのは、XやYを一人にするために、数字と計算記号をセットで「=」記号の反対側へ

おいています。その際に、2つのルールが適応されていることに気が付いたでしょうか?

① 計算記号は「+⇔-」「×⇔÷」と対応したグループのものへ変化していること

② 移動した際はかならず、元々あった数字の右側へ来ていること

この2点はとても重要ですから、何度も問題を解いて無意識レベルで出来るようになるまで練習しましょう


その2、上に書いたルールでは片付かないパターンものを紹介します。

128÷X=16

128÷16=X

8=X このように「文字の左側に-と÷」が付いているものは、

文字と数字を交換するのがルールとなります。

先の式と違い、交換ですから計算記号の変化はありません。


37=89-X この式もみていきましょう

X=89ー37

X=52 やはりルール通りに、「文字の左側にーと÷」が付いているので、

交換して計算をしており、計算記号の変化はありません。


割合の文章題を解くためには、文字を使った立式が必要ですが立てた式を計算するためにも、

上記の計算のルールを知っていることが重要です。間違えなくなるまで何度も練習をしていきましょう!

今回はここまでです!

また次回お会いしましょう(*'ω'*)ノシ



志学ゼミ

小中学部理数担当:飯倉 雅人

東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F4F

電話:03-3894-0568(代表)

HPhttp://shigakuzemi.info/index.html

お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント