塾長の教育相談 子供の質問に答えられないときはどうしたらいいでしょうか?

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子供の質問に答えられない時はどうしたらいいでしょうか?

まずは子供の疑問、質問にはまっすぐに向き合う姿勢、いいですね。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

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子供は思いついたことをまっすぐに聞いてきます。答えに窮することもあるかもしれませんがその時精一杯に考えて答えることが大切です。何も正解だけをこたえる必要はないのです。

間違えたらどうしようと考える必要はありません。間違えたと思えば一緒に調べたり、考えたりすればいいのです。

子供は自分と時間を割いて付き合ってくれたことを覚えています。そしてその姿勢を覚えています。

親の背中を見て育つということはそういうことだと思います。

親が問題をなおざりにせずに問題に向き合ってくれることは回答を得る何倍も素晴らしいことなのです。

そしてわからないことはわからないでいいのです。調べてみようかとか、○○へ行ってみようかなど提案をするのもいいでしょう。

また子供の考えをしっかりと聞いた上で話をすることをお勧めします。話を聞いてくれたという安心感が大きいのです。

それから親の考えを言う。そして子供に考えてもらう。話を聞かないで「わからない」と一言で片づけないことです。

学校、塾の先生に子供もが聞く場合も子供のお考えを持って聞くようにしましょう。そうしないと答えを待つ人間になっていきます。

そして必ずそういった素朴な疑問を持ったことをほめていきましょう。また質問ができる環境。子供とのコミュヌケーションつくりになります。

志学ゼミ
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