塾長の教育相談 親子間の会話が感情的になってしまいます

DSCN4088.JPG子供の発言につい感情的になって怒ってしまいます。というご相談です。

そうですね。親子ですから、感情も出ますね。

隣の子だったらそうは言わないところをストレートに感情が出ることもありますね。私も経験してきました。

それは良いいことでも悪いことでもあります。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

田端で38年の実績を持つ学習塾 
志学ゼミの[[合格実績 https://shigakuzemi.info/coaching/results.html
田端で38年の実績を持つ学習塾 志学ゼミ
・[[小学生クラス http://shigakuzemi.info/primary/index.html]]、[[中学生クラス http://shigakuzemi.info/junior/index.html]]、[[高校生クラス http://shigakuzemi.info/senior/index.html]]のご紹介
・[[教室長からのメッセージ http://shigakuzemi.info/greeting/message01.html]]はこちらからご覧ください。
・[[無料体験の受付 http://shigakuzemi.info/free-trial/index.html]]はこちらから。
・[[保護者の皆様からの声 http://shigakuzemi.info/voice-guardian/index.html]]もご紹介しています。

皆さんもあまりいい事ではないと分かっていてもついそうなってしまうことはありますものね。

ただ、親子間の感情のぶつかりは後になって子供が大人になった時に分かることが多いとも言えます。

真剣に怒ったことは子供の中に残ります。

親が真剣に何かを伝えたかったという事実は子供の中に残ります。

「怒る」と「叱る」は別だということを意識しては如何でしょうか。

怒りは感情です。

叱るは理性です。

理屈が付きます。

これはこうこう、こうだからこうだよね。とある面、諭すことが前提になります。

わが子には、「なんで」「どうして」こうできないのと感情が入るのは、親が子にこうなって欲しい、こうしてほしいと言う思いがあるからなのです。

ただ、子どもは親の思ったようにはなかなかなりません。

大きくなるにつれてなおさらです。

親は徐々に子供から離れ見守る立場にならないとなかなか子供の成長を認められなくなります。

子どもは日々成長しています。

反抗期も成長期です。

そういったことが言えるようになったんだなあと思うことが子供の成長を認めることになるのです。

ですから無理に思い通りにしようとせず、子どもの話を聞くことから始めてはいかがでしょうか。

志学ゼミ
塾長:阿部泰志
東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F
電話:03-3894-0568(代表)
HP:http://shigakuzemi.info/index.html
お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント