11月3日にコーチング中級講座を行いました。

DSCN0103.JPGコロナウイルスのために中断していましたコーチング研修の再開です

今回は大学3,4年生、社会人(塾の講師」)のみなさんが参加しました。

(社)スクールコーチング協会のコーチングの柱は「自己肯定感」です。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミ塾長の阿部です

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またコーチングは一般的に過去の嫌なことがあってもそれをひとまずおいて未来を考えようというものが多いのです。

しかし当協会では嫌なことがあったとしてもすべての過去を受け止め肯定するから未来がある。そして今がある。と考えています。

コーチング研修で行うことは1.傾聴 2質問 3承認です。コーチングの前提は「答えは自分の中にある」「相手の可能性を信じる」「人は違うもの」です。

傾聴を上手になる、質問を上手にするポイントとストローク(投げかけ)の練習を行いました。

「はなす」とは問題を話すことであり、問題を放すことでもあり、離すことでもあります。

コーチングの演習として生徒、講師の役割を交代して実践しました。

子供の夢、目標を明確にする。現状を明確にする。

目標と現状のギャップを明確にする。夢を叶える方法を明確にする。

そして勇気づけの順番を意識しながら演習を行いました。

河合先生が見本のコーチング。自分の夢を語るI先生。

うなずきながら相槌を打ちながら聴く河合先生。話が弾むI先生。

現状の話を聴きながら、どうしようかなと悩んで話が詰まると相手の言葉にオウム返しをしたり、相手が話をするまで待っていたり、相手が如何に話しやすくするためにどうしたらいいのかを見ていただきました。

そして成功した自分から今の自分へのメッセージは?と想像してもらい、自分の中に答えがあることを体験していただきました。

そして3人1組になって、クライアント、コーチ、メモをとるかかりに分かれてコーチング演習を行いました。

演習後に各自の気付きをフィードバック。自分では気が付かないことを気付く瞬間です。

失敗して見ないとわからないこともあります。それもまたいい勉強です。

フィードバックをする際にも相手のいいところ、良かったところを最初に言うようにしてみることが大切です。

コーチングが終わった後、それぞれがありがとうカードを相手に渡します。コーチングもそうですが1日だけではできません。

コーチングを繰り返して行きましょう。これを基に上級コーチングを目指していきましょう。

参加者の感想
○ 資格が取れればいいと軽い気持ちで参加しましたが、途中からコーチングの技術を習得したいと思うようになりました。
○ 話を聴くことは意外に難しいことだと思いました。
○ 話を聴切る前に自分が話をしてしまっていることに気が付きました。
○ 話を聴いてもらうとすっきりするなと感じました。
○ コーチングって何だろうというレベルでしたが、傾聴の大切さを体験できました。
○ また研修があれば参加したいと思いました。

志学ゼミ
塾長:阿部泰志
東京都北区東田端1丁目12-3 稲垣ビル2F~4F
電話:03-3894-0568(代表)
HP:http://shigakuzemi.info/index.html
お気軽にお問合せ下さい(受付時間帯:10時~23時)

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