ストーリーは君の中にある。<ありがとう 志学ゼミ>

5月21日9時より「英頻マラソン」が行なわれます。これは、実は生徒からの企画でした。高1、高2諸君。我こそはと思うものは、自らの企画に名乗りをあげてみよ、といいたいところですが。次のステップを考ええるには「何」をしたらいい?と考えるものだけが先に進めます。

「待ってました」といいたいところです。K.T君からの提案でした。

自主性のみかといえばウソになります。しかし、話をしながら「今、自分に足りないのは」と感じて実践してみようとしたところが大きいのです。

英語を何とかしないとね?でも一気には出来ないよね?どうする?

「英頻」でしょうか? 「じゃあ、何をするの?」

「まず青をやります」 「やりますっていつまで?」

「今月中に」 「どれだけ?」

「間違えが一桁になるまで」 「大丈夫?」

「いや。やります」

それでは「何を」をしたらいい?

「みんなに掲示します」

決めた今月が勝負です。そうすると来月、再来月のストリーができましたね。
そう、6月は赤を2ケタ間違えまで。7月は50以下。そして8月は間違え一桁。

「大丈夫?」 「やらせてください」

そのストリーを決めたのは君です。やるのも君です。そして次のストーリーを決められるのも君なのです。そして「答え」を持っているのも「君」なのです。

塾長

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