時代感覚を学ぶ。日本テレビ来塾<受験は人生の通過点>              志学ゼミ田端進学教室

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日本テレビ来塾。今年の講習の盛り上げに一役買ってもらいました。「ツボ屋与兵衛」という番組のワンコーナーに生徒たちが出演するらしいのですが。

私は良く知らなかったのですが人気の「バラエティ番組」だそうですね。番組の中で子どもの反響を見たいとのことでした。テレビ番組等の依頼はお断りしてきたのですが、子どもの反応をどう生かすかを考えるのもいいかなと考えて話を受けました。

テレビをあまり見ることの無い我われ塾講師には自分自身へのいい刺激になるのではとも考えました。

まあ簡単に申しますと、「時代感覚」です。これは単に子どもに対して「何がうける」といったものではなく、「何」を求めているのだろうかということ。その「うける」「うけない」ということを客観的にみながら、私は今の子供たちの話のつぼを見られればなと思いました。

私が捉えているつもりのものとの開きを感じられればと思いました。

それは昔のクイズをアンガールズが行なうものでした。大変失礼なことかもしれませんがアンガールズって何?というのが私ですから開きは大きいのかもしれません。

私にも塾にも当然ポリシーがあります。時代の流行に迎合するつもりはありませんが、少なくとも時代の流れはつかんで取り入れる必要性を他の講師も感じてくれればと思っています。

日頃、人生論を多く語っていますからまだまだ「聴く」ということが不足している私なのです。

テレビ局のかたからブログを見てといわれれば嬉しくもありましたが、考えてみるとブログを始める前からこういったお話は何度かありました。

今回の件でマスコミを全面的に全て受け入れるということをするつもりはありませんが、講習前の一つの起爆剤として「さあやるぞ」と気持ちを講習に切り替えてくれればいいのです。

全体の盛り上がりをもってこの夏を乗り切り各自のサクセスストーリーをやりぬきましょう。このエネルギーが全体を押し上げていきます。

塾長

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