読書ノート<十八歳の起業>に入る<受験は人生の通過点>             志学ゼミ田端進学教室

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さあ、二学期。この三ヶ月の目標を確認してセカンドステージがはじまりました。将来の目標、やりたいことから今の勉強に共通することを面接で再確認してスタートです。

毎年、毎月、何かが新しい。

読書ノートも「十八歳の起業」に入りました。障害をお持ちになりながら十五歳で起業された家本さんの文章を読んでいきます。

ちょっとした「できないこと」に頭を抱えてしまう私がいます。その時は大変なことに思えるのですが、しばらくすると何だっけなと思うことがよくあります。

彼の場合は障害という形で残っていきます。

しかし生死の境を通り抜けた後で、「君は一生車椅子だよ」といわれた彼に、あるアドバイスがありました。「車椅子の人生が味わえる。人生を二度楽しむことができる」というのです。

彼自身もそれを受け入れるまで時間がかかったことを正直に書いています。

毎回、題字について「あなたはどう思いますか」「これまでにどういったことがありましたか」
という質問を塾生に投げかけ、考えてきてもらっています。

「自分とは」という疑問もそうですが、「君たちはどういきるか」という正面切った人生論をぶつけています。「生き方」を考えて欲しいのです。

そのなかで「何が自分にとって大切なのか」を悩み、自分のやりたいことを見つけて行く。人間は全てのことを直接には経験できません。本を読む、人の話を聴くという間接経験を通して学ぶことができます。

そのなかで、自分にあうもの、あった考え、こう生きたいというものを見つけていくことが大切です。時間がかかってもいいのです。学ぶということは一生のことなのです。

「一生勉強、一生青春」

塾長
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